IE9ピン留め
謹告
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もともとがメインサイトのトラブル回避策として更新を続けていましたが、
最近はメインサイトが順調に動いてますので、
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# by bouen | 2009-10-13 10:19 | 茫猿の吠える日々
夕三景
 一日、寺廻りの行事を勤めた後に、ちょっとした買い物があって大型店に出かけた帰りのこと、九月もお彼岸近くなれば日没も早くなるなか、日頃見慣れた景色なのに美しく感じた夕景を三点撮りました。

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# by bouen | 2009-09-14 09:09 | 濃尾点描
twitter
 今日は雨、朝から久しぶりの本格的な雨である。 連日の干天続きでカラカラになっていた畑にとっては、まさに慈雨であろう。不出来の里芋も少しは持ち直すかもしれない。  さて、twitter(ツィッター)というネットサービスが茫猿のような高年齢者のなかでも話題になりつつある。 SNSのmixi(ミクシィ)とも違うもののようである。Mixiは会員制サービスであるが、TWITTERはそのようなものとも違うようであって、なおかつ匿名性を維持しつつ実存性・実在性にも留意しているようである。

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# by bouen | 2009-09-14 09:06 | 鑑定士:www
悼、救助ヘリ墜落
 岐阜県高山市の北アルプス・奥穂高岳付近で11日午後3時20分ごろ、遭難者を救助中の岐阜県防災ヘリコプターが墜落し、乗員3人が死亡されました。 奥穂高岳の急峻な尾根付近で遭難者救出作業中に、気流の急激な変化によってでしょうか、後部ローターが岩場に接触し、破損して墜落した模様です。

 天候が急変しがちな山岳地帯でのヘリコプターによる救助作業はとても危険なものですが、我が身の危険をかえりみず救出作業に従事されていた岐阜県防災航空隊の三氏の尊い殉職に、衷心より哀悼の意を表します。 

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# by bouen | 2009-09-12 09:04 | 茫猿の吠える日々
うだつの町で蕎麦(2)
 美濃町で蕎麦を頂こうと腹の虫を押さえながら、十六BK横の無料駐車場に車を停めてA.T氏に教えて頂いた「まる伍」へ向かったのですが、うだつの町案内所「番屋」の前に、手打ち蕎麦処という看板が見えます。

 立派な商家を改造して、蕎麦屋を営んでいる様子だから、覗こうかと思いはしたのですが、先ずはA.T氏の紹介する店が先だと、その後に腹に余裕が有れば戻り道のことだしと、まる伍へ向かったのです。 まる伍では桜エビおろし二枚皿を頂いたのですが、自他共に許すメンクイ(麺喰い)の茫猿はザルの二枚や三枚は朝飯前です。 とは申しても、東京ザルなら五枚は軽いのですが、美濃ザルや飛騨ザルは二枚で腹八分、三枚ならば十分です。 (東京の某有名店なんかは、ざくっとさらうなら三箸でお終いですが、こちらのザルは優に東京ザル二枚はあります。)

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# by bouen | 2009-09-10 00:16 | 濃尾点描
うだつの町で蕎麦(1)
 しばらく前に畏友A.T氏から、美濃へ行ったら、此処を訪ねてみてと紹介されていた蕎麦屋があります。 とはいうものの、美濃市は高速道で通り過ぎたり、折悪しく時分時ではなかったりと、なかなか訪れる機会が有りませんでしたが、今日は美濃ICで途中下車して、その蕎麦屋を訪ねました。

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# by bouen | 2009-09-10 00:15 | 濃尾点描
あき真っ盛り
 今日は美濃路、郡上路を行きつ戻りつしながら秋を満喫しました。 空蒼く、雲白く、花は目に鮮やかで、稔りの黄金色は輝き、仕事の合間に秋を楽しむのか、秋の合間に仕事にいそしむのか判らない一日でしたが、それもこれも緑寿を過ぎ、半ばは隠居の身へのご褒美なのだと楽しみました。

 昨日、地価公示分科会のあとで、今回から引退された先輩氏をしのんで同輩氏と語っていたときのこと、やはり老兵は死なず消え去るのみなのだなぁと、互いに互いを労りつつ述懐したのですが、どっこい消え去るだけではないぞ、新しい道を目指すのだと思い直したことです。

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# by bouen | 2009-09-10 00:14 | 濃尾点描
秋晴れ止揚学園
 昨日はふと思い立って止揚学園を訪ね、お昼を御馳走になりました。 途中、大垣市若森町地内で出荷最盛期の特産豊水梨を求め、それを手土産に福井先生や皆様のご機嫌を伺ったというわけです。 折悪しく福井先生も面条先生も外出中でしたが、その代わりに見学訪問中だった三名の神戸の女子大生さん、体験実習中のこちらは京都の女子大生さんとお会いできました。

 福井先生は昼食が終わった頃に、琵琶湖の鮎漁から戻られました。 七十を超えたお歳で川に入り腰まで水につかって投網を打ち鮎漁をしていたというお話しを伺い、お元気な様子に安心するやら、お歳だから長い時間水につかるのはお身体に差し支えると心配するやらでした。 でも、漁のぐあいを子どものように自慢される先生を拝見していますと、「とてもお元気、お元気です。」
 先生は、鮎漁を自慢しながらも、「僕は立派なガン患者やから!」とも云われるのです。 「ガン患者が腰まで浸かって投網を打ちますか!」とお応えしながらも、楽しい午後のひとときでした。

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# by bouen | 2009-09-10 00:12 | 止揚学園の人々
稲の花Ⅱ
 我が家の前の田圃でも稲の花が咲きました。 二番煎じですが今一度瑞穂の邦の可憐な、そして大切な花をオリンパスーペンのシャープな画像で御覧あれ。

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# by bouen | 2009-09-10 00:11 | 濃尾点描
納得の衝動買い
 このところニコン一眼レフを持ち歩くと、その重さが少し辛くなってきました。 仕事は車で移動しますからまだよいのですが、旅のお供にニコンは辛いなと思い始めていたし、来月は岩手周遊ですから、軽い一眼レフを探そうと思ってました。 昨日、若い頃にお世話になった方の御葬儀に名古屋まで出向いた折りに、駅前の某大型カメラ店を覗いたのです。 お目当ては駆け出しの頃に使っていたOLYMPUS-OM1の後継デジタル一眼レフカメラでした。 ニコンに較べれば軽いのですが、何かイマイチと思案しながら店内を歩いていると、目に留まったのが、この七月発売されたばかりのOLYMPUS-PEN-EP1です。 見かけは小型35mmカメラでありながら、軽量コンパクト一眼レフなのです。 しかもOM1の交換レンズも利用できるという、思わず衝動買いしました。

 茫猿が購入したのは、お得なシルバーボデー(黒革装幀キット付)のツインレンズキット(M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8)です。

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# by bouen | 2009-09-02 11:06 | 只管打座の日々
業界新参者の怨念
 おどろおどろしい標題を付けたが、茫猿が最近に比較的若手の業界人と話していて感じたことである。 断っておきますが地元会関係者のことではない、他の都府県士協会所属関係者のことである。とはいっても、地元会にも似たようなものが底流に存在するように感じるし、同年代の他の同輩からも似たような感慨を聞いたことがある。

 要するに平成バブル以前と以後、あるいはリーマンショック以前と以後という分類もできるのかもしれない。 将来に夢を見て、バラ色の明日をさんざ聞かされた上に、数年間の苦労を経て業界に参入してきたものの、聞くと見るとでは大違いであって、2ちゃんねる風に言えば「ボス鑑」やら「ジイ鑑」が跋扈している上に、ゼロサムのパイは縮小を続けている。

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# by bouen | 2009-09-01 11:06 | 茫猿の吠える日々
泰山鳴動
 泰山鳴動して蛇が出るか鼠も出ないかは年末くらい迄は待たなければならないであろうが、昨夜は小説よりも奇な事実に深夜過ぎまでテレビに付き合ったから、今日は一日昼寝である。 小選挙区制度にあり得ることとはいえ、三百から三百への振幅は今しばらくの学習期間なのかバンドワゴン現象か、それとも軽佻浮薄付和雷同の国民性なのか、これはあと数回の総選挙を経てみなければ判らないことである。

 今回の結果で、長崎2区からの福田えり子氏の当選は一陣の清風である。 彼女の大成を期待すること大である。 残念だったのは保坂展人氏の落選である。 比例復活にも届かなかった。

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# by bouen | 2009-08-31 11:04 | 茫猿の吠える日々
出穂(稲の花)
 稲の花を撮影できました。 我が家の前の水田はまだ出穂前ですが、月末に訪れた豊島では次男が昨年に引き続いて耕作している水田で稲の穂が出ており、折良く花を見ることができました。 次男の今年の田圃は昨年と同様に順調に生育しています。 昨年は長いこと耕作していない棚田をしばらくぶりに復旧したものですから保水力が弱くて水の管理に悩みましたが、今年は雨が多かったせいもあるのでしょうが、水管理も順調です。 ただ、今年から苺栽培も本格的に始めたことから、除草がやや手抜きとなり、一部の田圃では稗(ヒエ)が目立っているのが惜しまれます。 

 収穫の秋になりましたら、耕作者の顔の見える新米をご案内しますので宜しくお願いします。 クリスマス前後にはイチゴもご案内できるかもしれませんので、その節はイチゴも宜しくお願いします。

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# by bouen | 2009-08-30 11:03 | 只管打座の日々
今朝の茫庭から
 この頃は毎朝早起きして近くの田圃を見回っている。 何も稲の生育を気にしてのことではない。 第一、我が家が稲作から離れてもう四十年以上になる。 田圃を見回るのは稲の花を撮りたいからである。 我が家が僅かばかりの水田を耕していた頃は、保有田は遠かったし、茫猿自身は田植え、草取り、穫り入れの手伝いはしたものの、水回りなどはしたことがないから、稲の花は図鑑でしか見たことがない。 だから一度はこの目で確認し撮りたいのである。

 茅屋周りの水田は順調に生育しているけれど、まだ穂は出していない。 稲の花に派手さはないから、うっかりしているとつい見逃してしまう、ここ数日のうちには出穂するだろうと思われるが、出穂時期を予想できるほど茫猿に稲作の知識はない。

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# by bouen | 2009-08-26 11:02 | 只管打座の日々
大盛況、期日前投票
 報道によれば期日前投票者数が前回総選挙を50%も上回る勢いで伸びているという。 制度が浸透してきたことや今回の総選挙に関心が高いことを反映しているという。 実は茫猿も今朝ほど期日前投票を地元役場で行ってきた。 

 笑えたというか、お役所仕事だなと思わされたのは、「期日前投票を行う理由」を最初に書かされたことである。 名前に始まり、投票所入場券で判るであろうに住所まで書かされる。 そして理由である、面倒だから十項目もあった理由の最後に記されている「当日は離島にいて投票できない。」という項に丸印を付けて提出した後に、渡された小選挙区、比例選挙、そして国民審査を投票した。《離島というのは、まるっきりの嘘ではない。》

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# by bouen | 2009-08-25 11:01 | 茫猿の吠える日々
プリンシプル
 昨夜のNHKハイビジョン特集「幕末 知られざる決断 尾張藩主・徳川慶勝」を見ながら、プリンシプルについて考えていた。 《慶勝については「高須、尾張、会津」 (2008年3月 5日) 記事あり。 》

 プリンシプル(principle)とは「揺るがない原則、あるいは筋、矜持」と解してよいであろう。 いわば、右往左往しないことであり、自らの処世観、人生哲学と解してもよかろう。
 総選挙投票日が近くなったが、各党代表者の主張にプリンシプルが見えてこない。 麻生自民党総裁の「経済再建は、企業優先か家計優先か」、「政権選択でなく政策選択」、鳩山民主党代表の「友愛政治」、小沢民主党代表代行の「普通の国家」にしても、キャッチフレーズとして言わんとするところはおぼろに判るが、プリンシプルが見えてこない。 戦術論的言辞が多くて、戦略論的テーマが見えないのである。 「親米嫌中or親中嫌米」、「ネオリベorネオソシアル」皆同じであろう。

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# by bouen | 2009-08-24 10:18 | 茫猿の吠える日々
NSDI-PTへの提案
 今期のNSDI-PTは立ち上がったばかりで、これから事業計画をどのように肉付けし実施してゆくかが問われています。 以前の記事で事業の進め方について先がよく見えないようなことを書きましたが、茫猿は最近、委員会に以下のような提案を致しましたので、サイトに開示して各位のご批判を求めます。

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# by bouen | 2009-08-24 10:17 | NSDI:地理空間情報
今朝の日記
 県立岐阜商業が甲子園で一戦毎に強くなってゆくのを快哉をもって見ています。 
よく立ち寄る喫茶店では、予想を上回る勝ち上がりで、県岐商OB連がカンパの追加要請に嬉しい悲鳴をあげています。 山梨学院、PL、帝京を連破して今日はこれから準決勝・日大文理(新潟)戦です。 久しぶりに決勝に進出して、中京堂林投手か花巻東の菊池投手との対戦を期待します。 

 今朝のNHK日曜討論では、一週間後に投票日を控えた各党党首達が論戦を戦わせていました。 郵政選挙の勝ちすぎ揺り戻しは当然に予想されることであり、七月段階では週刊誌の予想記事が民主党勝ちを伝えていましたが、最近の全国紙等世論調査結果でも民主党大勝を伝えるようになりました。 結果は投票箱を開けるまで判りませんが、日本の戦後政治に初めて政権選択:総理選任選挙が生まれているということだけは間違いないようです。

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# by bouen | 2009-08-24 10:17 | 只管打座の日々
WiMax & iMac
 NTT公称の最大速度(技術的に可能な速度であり、保証はされていない。 回線の混み具合や機器の性能その他で低下する。 実際は1/2程度、時にそれ以下と思えばよい。)
光フレッツ:100Mbps (茫猿の事務所での計測速度:40Mbps)
WiMax :40Mbps (09/12頃に、茫猿の自宅付近で供用開始予定)
ADSL:40Mbps (茫猿の自宅での計測速度:7Mbps)
ISDN:64Kbps (1,000,000 bits per second =1,000Kbps=1Mbps)

 WiMaxに興味があるのは、何よりも無線接続であると云う点である。 だからモバイル性がとても高いのである。 詳しくは日本でのWiMax展開を行っているUQ WiMaxのサイトをご覧戴きたいが、定額料金体制であることと併せ、そのモバイル性も含めて世界中で常時接続が可能になるということである。 事務所での光接続に較べて、自宅のADSLの遅さに不満を感じている茫猿としては、整備が予定されている09年12月には試験接続を試してみたいのである。

 ところで、その時にフロアマネージャーから面白い話を伺った。 インターネット環境について、NTTは常に後れを取るというか、視点を変えれば日本のネット環境整備に水を注してきたと云うのである。 彼の話は頷かされるというよりも、茫猿の日頃の考えにも共通するから我が意を得たりという思いだった。

 NTTのネット環境整備は電話カプラー時代はともかくとして、先ずINS(ISDN)整備で誤ったと思う。 ADSLや光時代の到来を自覚しながらISDNの普及を促進し、結果未だにINS環境にいる人さえ生んでしまった。 今回のWiMaxについても主な事業者はKDDIであり、NTTではない。NTTはまだ有線・光に拘泥して「フレッツ光・プレミアム」などというサービス普及に主眼をおいている。 それに対してWiMaxは09/02東京でサービスを開始したばかりなのに、既に中部圏、関西圏に提供エリアを拡大しており、2010年度末には全国主要都市に拡大する予定という。

 ところで、量販店の彼が面白いことを言ったというのは、「NTTは有線電話回線時代からの電話線の施工保守管理要員」を未だに多く抱えているから、有線サービスを切り捨てられないと言うのである。 実は彼の店舗にもNTTからの派遣社員が、NTTの制服を着用して常駐しているという。 インターネット初心者へのガイド役というのだが、YAHOOモバイルや光コミファ対策が主な仕事であろう。」 

 それに較べて、KDDI(au)は国内有線インフラが貧弱だから、新しい無線LANに特化することが可能というのである。 同様のことがYahooにも言えるのであろう。 持てる強者の悩みであり、持たざる弱者の強みでもある。 中進国や低開発国における携帯電話の急激な普及が好例であろう。

 先行する者は新しいことを試すというリスクが伴うが、実現すれば先行者利得も得られるのである。 しかし、先行した環境に安住していると後発者が開発したあるいは採用した優位な新規システムによって一気に置いてゆかれるという現象が生じる。 最近に岐阜県士協会が採用更新したWANシステムにも同様のことがいえるのであり、先行者常に先行とは限らないので、気づいたら一周遅れという場合も往々にしてある。

 将来的に光り並み、あるいはそれ以上という「何時でも何処でも、WiMax」に期待する鄙の茫猿なのである。

 ところで、その某量販店で見かけたのが新しい"iMac"である。 実にシンプルなスタイルで、一見するとモニターとキーボードだけである。 PC本体は何処にと探しても何処にも見あたらない。 Appleお得意のPCとモニター一体型なのである。 以前にも記事にしましたが、元来がMacファンであり、PCスキルの大半はMacで身につけたと言ってよい茫猿です。 つい先日も新しいWindows・PCを購入したばかりであり、今特段にMacを購入しなければならない理由は無いけれど、MacファンとしてはPC人生の最後はMacで全うしたいという想いが急に湧いてきたのです。 いいえ、沸いてきたのかも!!!
 《シンプルでとても美しいiMac:これで全部なのです。》
   
 《iMacのオプションスペック》 モニター24インチ、2.66GHz Intel Core 2 Duo、4GBメモリ、640GB ハードディスクドライブ、8倍速 2層式SuperDrive、NVIDIA GeForce 9400Mグラフィックプロセッサ、オンラインストア価格¥158,800

 プラスして、Microsoft Office 2008 バンドルキャンペーンを利用すれば、Windows資産も楽々とMAC上で走るのです。 Macに始まりMacに終わるPC人生というのも佳いことだと思えてきたのです。 誰かさんみたいに、自分へのご褒美にMacというのは、とても悪くないことだが、でもMacを使って何を始めようか、それが問題だ。
さらばMAC (N5200の想い出) (2006年2月15日)
MAC−2 (2006年2月25日)
# by bouen | 2009-08-24 10:16 | NSDI:地理空間情報
晴耕雨鑑
 晴耕雨鑑とは仙台の小野寺氏に教えていただいた言葉である。 晴れたら耕し、雨であれば鑑定評価にいそしむという意味で、晴耕雨読を原典とする彼の造語である。晴れても雨でも現地実査に励み、雨でも晴れても納期の迫った評価書作成に追われるという現役時代に一つの区切りをつけて、いわば第二の鑑定士人生を歩むのだという小野寺氏のある種の気概というか心づもりを表している言葉であり、茫猿もとても好きな言葉である。

 不動産鑑定士というライセンスは、一度交付を受けたら余程のエラーを引き起こさない限り、そのライセンスに有効期限は定められていない。 本人が望む限りにおいて生涯現役ということである。 勿論のこと不動産を取り巻く社会的・経済的環境は日々刻々に変化しているのであるから、日々研鑽を怠りなく務めていなければ、その能力が日毎に劣化してゆくことは云うまでもない。

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# by bouen | 2009-08-24 10:15 | Who’s 茫猿


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