サイトの旬Ⅱ

 ウエブサイトには旬があると書いたのは、そう遠くないことである。 『鄙からの発信』にも当然に云えることであるし自覚もしているが、茫猿が渉猟するサイトも時と共にいつの間にやら、うつろっている。 最近、毎日のようにチェックするのが、このサイト「記憶の彼方へ」である。

 今日は敬愛する辺見庸氏についてふれている。 が何より佳いのは、鋭く時勢を洞察していながら、それでいて物言いがとても穏やかなこと、もっと佳いのは掲載されている写真の美しさである。 いつの日にか、こんな写真が撮れるようになりたいと願っている。
 前日の「毎日コツコツと更新するサイトや人生」と題する記事も、胸に落ちてくる。

 近づけるよう願いながら、雨の庭先で切り撮った手すさびである。





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by bouen | 2010-07-14 04:44 | 只管打座の日々


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