第二WGレポ:06.06.10

 06.06.07 「rea-net.jp」ドメインによるデモサイトのプロトタイプが新スキーム委ワーキンググループ等に開示された。デモサイトの構築は協会新スキーム委がシステム・アドバイザーを委託したLBソリューションズ(株)である。



 現在のシステム構成は次の通りである。
1.接続会員認証システム(MACアドレスを利用する暗号化通信)
2.ドメイン「REA-NET」による、ハウジングサーバを建てる。
3.サーバにREA-NETサービスシステムを稼働させる。
4.REA-NETサービスの一つ、区分所有事例管理閲覧デモファイル稼働
5.ブログ形式による情報共有システムREA-XOOPS(仮称)稼働
※コミュニテイサイト・情報共有システムはXOOPSベースで作成されている。これだけのソフトが無償で提供されているということを理解することから我々は始めなければならないのだろう。
XOOPSについて判りやすい解説はこちら、「文系の為のXOOPS入門」。

 今後、プロトタイプ型構築が予定されているのは、「宅地等事例閲覧ファイル」、「賃貸事例閲覧ファイル」、「双方向性ファイル交換システム」等である。茫猿はなるべく早い時期に会員公開されることが好ましいと考えるものであり、プロトタイプ型開発の意味も早期公開にこそあると考える。
然るべく、意見具申中であり、遠からぬ時期に広く公開されるものと期待する。なお、ただ今は初期チューニング中である他、一部は構築の基本仕様変更という問題も絡んでいることから、広く公開されるのは今月末~来月上旬頃の見込みである。

※見てみたいという要望を協会事務局に寄せて頂くことも、公開を後押しする強い力になると考えます。(別にアジルつもりはないけど)
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by bouen | 2006-06-10 18:35 | 不動産鑑定


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