変化の潮流

 マイクロソフトのビルゲイツが引退を公表した。最近は第一線から事実上退いて、専ら慈善財団の運営に関わっていたようだ。
 グーグルがウェブベースの表計算プログラムを公開し、追随者も現れている。さらにワープロも公開する予定だそうで、MSオフィスに代表されるパッケージソフトやパソコンのハードディスクが無用になる時期も近いのかもしれない。「各々方、ASP全盛時代も近い。この際ブラウザーもMIEからFirefoxに変えようではないか。それとも、国産ブラウザーが現れないかね。」



 鑑定協会が構築中のネットワークシステムが目指すべき基本概念は、
「効率的集中と効果的分散」にあり、「自主・分散・協働」の概念を大事にしたいと、Blog:鄙からの発信で述べてきた。
 最近、ある方からこんなコメントを戴いた。
『目指すべきコンセプトは「自律・分散・協調」にあり、それを確立するためには、優れた全体のフレームワークが必須です。』
 何となく鑑定業界の自律・分散・協調・統合失調症を指摘されたみたい。
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by bouen | 2006-06-17 10:20 | 只管打座の日々


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