競売評価モデル

 前半30分、1対0でリードして、ひょっとしたらと思わせたが、結果は4対1。落ち着く処に落ち着いたというか、世界は広いしブラジルは強いと実感させられた今朝である。
初戦のオーストラリア戦の後半終了間際、このブラジル戦の前半終了間際と、詰めの甘さも知らされた。同時に、空騒ぎに終始したNHKをはじめとするマスコミの総括も忘れてはならない。というか、空騒ぎを演出した電通を忘れちゃならないね。『オブリガード、寝不足を取り戻そう』



 さて、開示ソフト三番目である。「競売評価モデル・建物敷地汎用版」である。
土地十筆、建物十棟に対応している。印刷書式は名古屋高裁管内標準書式に準拠するモデルである。尚、標準書式はワープロソフト・一太郎で作成されているのに対して、開示モデルは表計算ソフト・エクセルを利用していることから印刷フォーマットが微妙に異なっている点に御注意下さい。
 「競売評価モデル・建物敷地汎用版
詳しい説明は不要であるから、適当に遊びながら動かしてみて下さい。
鑑定評価が判り、エクセルが少し判れば問題はないでしょう。
なお10筆10棟対応版であるから、1筆1棟の場合や3筆3棟の場合にどうするかと云うことであるが、それくらいはご自分で考えてみて下さい。
 既に数年に亘って相当数の方が利用し、バグ取り並びにダメ出しを行って頂いているから、まず問題は生じないはずだが、世の中にはとんでもない使い方をするお人もいるから安心はできない。その際の保証も補償もありません。

 事例標準化モデルと同じことで、鑑定評価は勘諦評価だと信じている方はご使用に為らないで下さい。そういうお方に、呪われるのは嫌ですから。
何かにつけ権威主義の方、基準とかマニュアル無謬主義の方もご遠慮下さい。自己責任を全うできる方のみに開示します。

http://www.morishima.com/cgi-bin/k_data/pdf/bin/bin060620183419004.xls

【御注意】断るまでもないけれど、きっちりと断っておかないと、フリーウエアにも拘わらず、落丁や誤字について揚げ足を取りに来る大きなお世話焼きサンがいるから断っておく。
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by bouen | 2006-06-23 06:04 | 不動産鑑定


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