Blog:一年

 Blog:鄙からの発信を始めて満一年である。
前身の『鄙からの発信』は99.1.20初発信であるから、そこから数えて約7年半である。よくもまあ続いたなという思いと、よくもまあ(駄文を)垂れ流したなと云う思いが半ばである。 ところで、ちょうど一週間ほど前から、鑑定協会新スキーム整備委関連でREA-CYBOZUというグループウエアを管理して試験稼働させている。



 ですから、このところの朝一番の日課はこんな具合である。
AM8:30  出社 机上のPC二機の電源をOnにする。
AM8:40  お茶をいれて、湯飲み片手に、先ずE-Maillチェックである。
        アドレスを変更したので一時に較べてSpamは減少している。
AM8:45  主宰するBlog:鄙からの発信をチェックする。
AM8:47  岐阜県士協会のWanCybozuをチェックする。WanCybozuチェックは地価公示を始めとして様々な連絡やファイル送信があるから最も大事な作業である。うっかり怠ると業務に支障が出る。
AM8:50  新スキーム関連のRea-info並びにREA-CYBOZUのチェックである。REA-CYBOZUは当面の間は管理も行っているから、結構時間を要するのである。 そして9:00始業なのである。

 事務所にいなければ、それまでであるが、居るば四六時中E-Maillが届くし、REA-CYBOZU掲載記事にRESが入るし、稼働させたばかりだからチューニングしたい個所が次々と頭に思い浮かんでくる。

 この頃はきりがないからオンタイム作業は止めてオフタイム作業に切り換えつつある。つまり、自宅での作業なのであるが、これもうっかりすると延々と続けて朝が白々ということになる。この一週間寝不足気味なのである。

 何をテーマに、この記事を書き始めたのか?
そうそうBlog:鄙からの発信一周年なのである。一周年にさほどの感慨はない。アクセス数は徐々に増えていることであり、一日のアクセス数が百を超えページビューの数は500を超えるという日もあるようになった。メルマガ発信はご無沙汰だから読者数が減る一方であるがやむを得ないことであろう。
 メルマガの発信を控えつつあるのは、最初は読者が申し込んだとはいえ一方的に送りつける駄文は読まれることも少なそうという感じがするからである。
その意味ではBlog:鄙からの発信まで訪れてくれる読者を大事にしたいのである。

 これからのBlog:鄙からの発信であるが、正直判らない。
肩の力を抜いて、続けられる間は続ける、何処かでサドンデス。
それに只今の処は士協会ネットワーク構築が大命題であり、随分と佳いところまできたと思うから、あと一息を気張ってみたいのである。
ここで手抜きをして元の黙阿弥にしてしまえば、ここまで応援してくれた方々の気持ちに背くことになるのだし、あと一息第4コーナーの鞭入れを楽しんでみたいのである。仕上げをご覧じろというよりも、結果は結果なのであり過程を楽しめば十分だとも云えるのである。

 さて、明日は札幌行きである。初秋の北海道を楽しんでこよう。
久しぶりに携帯からモバイル発進してみます。たまに覗いてみて下さい。
「REA-CYBOZU」を覗いてみたい方はE-Maillを下さい。この記事へのコメント付けでも構いません。詳しくは「危険な遊戯」記事を御覧あれ。
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by bouen | 2006-08-31 18:04 | 只管打座の日々


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