マンホールの蓋

 下水マンホールの蓋なのである。無味乾燥になりがちな鉄製の蓋に、いつの頃からか意匠が凝らされるようになった。写真として保存している物は少ないが、これから収集にかかる「マン蓋・その1」なのである。



 奈良斑鳩町法隆寺町のマンホールである。
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 西信濃、上田市別所温泉、岳の幟が意匠されている。
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 ご当地岐阜市のマンホール蓋である。鵜籠デザインに二羽の鵜と鮎が3匹見える。
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先日の函館のイカマン蓋である。
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同じく函館の五稜郭&公会堂意匠の蓋である。
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※マンホールの蓋

【今朝の一句】
 ウオシュレット  冷やけき水か  秋来ぬる    (茫猿)
その昔、こんな句を詠んだことも
 朱萩を(あかはぎを)  散り敷いて  骸蝉(むくろぜみ)
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by bouen | 2006-09-06 14:22 | 只管打座の日々


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