弥生三月

 弥生三月である。三月というよりも四月を感じる陽気である。何やら妖気の気配もする。弥生三月、そうそう書くことも無いから写真を掲載する。今日の午前中に岐阜市北方の山間地・梅原で撮影した梅花です。



雲一つ無い青空が書き割りみたいです。カメラを近づけたら風がないので梅香がほのかに漂ってきました。


久しぶりに鉄道模型写真を披露したくなって掲載します。
古い写真だからサイズがバラバラです。改めてリサイズするのも面倒だから無精してバラバラのサイズのままに掲載します。先ずは立体交差です。


模型基幹駅の橋上駅舎です。


リアルさに聊かの自信があったトンネル付近です。


SL弁慶号が見えるローカル駅です。


トンネルを出る近鉄特急です。


 話変わって、先ほど二十数年のお付き合いがある先輩のお見舞いというかご機嫌伺いに行ってきました。血糖値の異常な上昇から体調を崩してしまい、腹中にはガン細胞も認められるという。半年ぶりにお会いした彼は声音も弱く、正直衰えが見えました。
 彼曰く、「今年は78歳になったし、もうそうそう生きなくてもよいのだからガン細胞摘出手術はしないけれど、本を読むのに不自由だから白内障の手術だけは近くする。」と言う。以前から耳が不自由だから会話は弾まないが、努めて彼の話を引き出して聞くようにした二時間でした。奥様が気晴らしになるからまた訪ねてきて下さいと言われたのには、少しホロッとする。
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by bouen | 2007-03-01 09:03 | 只管打座の日々


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