お彼岸の御嶽山

 春の彼岸も近くなり、しばらく続いた寒さも和らいだ日に、岐阜県東濃地方の恵那市まで出かけた。中央高速道路上り線・瑞浪ICを過ぎてから車窓に見え隠れする雪を被った中央アルプスを恵那市で撮影したのである。恵那市からはほぼ北方に御嶽山、北東方に木曽駒、続いて恵那山が望める。



 恵那市より北方に望む御嶽山(標高3063m)である。我が家の付近より望む山景とは随分趣が違う。昨年末に我が家の付近から撮影した御嶽山はこちらである。茫猿が知る絶景の御嶽は今は高山市となった旧朝日村鈴蘭高原から望む御嶽と、もう一つは長野県開田村より望む御嶽である。この春から夏にかけて撮影紀行と洒落てみたいものだ。


御嶽の右手、恵那市より北東方に望む中央アルプス木曽駒岳連峰(標高2956m)である。


さらに右手、東南方、中央アルプスの南端に位置する恵那山(2190m)である。


【いずれも、07.03.19・PM13:00、恵那市長島町正家・岐阜県総合庁舎駐車場にて400mm望遠にて撮影。】
GoogleMap・恵那市と御嶽山
[PR]
by bouen | 2007-03-19 12:48 | 只管打座の日々


<< 城山三郎氏逝く ホリエモン判決 >>