櫻と鉄道模型

 岐阜県関市内の調査現場で見かけた、春の陽射しのなかをノンビリと走る長良川鉄道です。(07.03.26撮影)





 事務所近くの美江寺公園の櫻が咲き始めました。花曇り空の下、咲き初めですから写真の出来は宜しくありません。 青空の下で満開になった頃にまた掲載します。


 しばらくお蔵入りにしていた鉄道模型をまたまた始めました。以前に構築した模型は一旦破却した上での新規構築です。 まだ新しいボードを用意し、外周線を設置しただけです。以前の模型はジオラマでしたが、ジオラマ(情景模型)は造り込めば造り込むほどに改造や修正が難しくなります。何よりも完成した瞬間にその情景は過去のものとなってしまいます。だから今度は模型列車の走行を優先して柔軟かつ可変的な線路構築に特化し、情景模型は二の次というかできるだけ作成しないでおこうと考えているのです。規模的にも以前のものよりは二回り小さくする(230cm*90cm)予定です。


 一夜経過して、少し工事が進みました。関心の無い方にはそれこそ全く意味のない情報でしょうが、茫猿自身にとっては意味ある足跡の記録なので悪しからず。といっても何処がどう変わったのかお判りにならないと思います。
このレイアウトは、(1)環状複線が基本で、手前に待避二線を持つ島式ホーム駅が設けてあり、外回り線と内回り線の間にはダブルクロスが設けてあります。(2)外回り待避線から内回り待避線をつなぐ高架線が用意され、(3)左方向に伸びる4線のヤード、(4)右方向に伸びる3線のヤードが敷設されています。

[PR]
by bouen | 2007-03-28 12:57 | 線路ハ何処迄モ


<< 茫猿鉄道の歴史 身に詰まされます >>