棄権はしないで

 昨日、(社)日本不動産鑑定協会会長選挙の選挙公報と投票用紙が送られてくるまで、迂闊にも会長選が選挙になっているとは知らなかった。てっきり無風にて終了したものと思いこんでいたのである。だから後手々々になってしまったが、有権者会員各位は棄権だけはなさらないで頂きたい。



 既に無投票当選を決めた新副会長三氏が推薦する方が有力な会長候補者であり、選挙の実態は信任投票化していると多くの会員が認めるところである。だから一人くらい棄権しても大勢に影響ないと思われがちであるが、一人々々の積み重ねが大勢を形造るものでもある。 特に当選者に限らず候補者にとっては、棄権・無効票が一票でも減ることは慶びであるし大きな支えでもある。会員の関心の高さ、期待の高さを示すためにも投票は必ず行って頂きたい。

 一部地区に限定配布された文書に記載される推薦人である茫猿としては、この逆風難局に立ち向かって頂ける【応援候補者氏】のことであるから、Web上でも旗幟を鮮明に応援したいが、選挙規定の規制もあるし、不用意な記事が候補者ご本人に不測のご迷惑をかけても申し訳ないので、なにも書きません。書きませんが、意のあるところを、よしなにお酌み取り下さい。そして願わくば、この記事で棄権票や無効票が一票でも減ることを期待します。

 票の積み重ねこそが当選者のリーダーシップや難局に立ち向かう力の根源になるのです。ひいては鑑定協会の未来を拓く力になると信じます。
[PR]
by bouen | 2007-03-29 13:10 | 不動産鑑定


<< 4月1日 士協会HPのこれから >>