研修会後日談

 4/16研修会の後日談である。とても嬉しい話で茫猿の自慢話なのですが、宜しかったらどうぞ【続きを読む≫≫】をポチッとしてみて下さい。



 研修会が終わって、某氏とロビーでしばし雑談をしていたのです。内心は彼と、或いはロビーを行き過ぎる誰彼と、酒付きの夕飯でもと考えていたのです。ところが誰も積極的に声を掛けてくれないと云うか、会釈はいただけるものの急ぎ足で帰途につかれてゆきます。

 しかたないから会場から外へフラフラと出たら交差点に顔見知りの誰彼が居るではないですか。!!!  顔見知りといっても皆様だいたいは20歳前後(正確には存じませんが)茫猿よりお若い方々ばかりです。仮にLさん、Mさん、Iさん、Yさんとしておきましょう。他にも数名お見えになったのですが、茫猿がお声ガケしているうちに四人になってしまい、「あの方々は?」と尋ねたら確かYさんが「若い連中は別口に行ったのでしょう!!」と云われました。

 確かに、L.M.I.Y各氏は既に中堅以上でしょうが、「では茫猿はどうなるの」とツッコミタイ気分です。自称茫猿&爺鑑ではございますが、少しばかり辛かったです。でも「お仲間に加えていただけますか?」とお願いしたら皆様快く迎えて頂いたのだから、爺鑑にはとても有り難いことですし嬉しいことです。

 夕方五時半くらいから焼酎をベースに飲み始め談論風発、気づいたら4/17が目前です。翌日は地価調査点検事前検討会が行われることもあり、慌てて名古屋駅からタクシーで自宅まで帰りました。翌日は昼近くなってから起きて、岐阜羽島駅の駐車場から愛車を出して検討会会場に向かったのですが眠いこと眠いこと。
そんな翌日でしたからお礼もままならず、今朝になってL.M.I.Y各氏にお礼メールを発信しました。先ほどメールチェックしたら何とL.M.I.Y四名様全員からRESが届いているではありませんか、その嬉しい顛末です。とても嬉しいから自慢げに掲載します。

『先ずは今朝 L.M.I.Y各氏に発信したメール』

 先夜はお仲間に加えて頂き有り難うございました。
久方ぶりに、皆様のお話を伺い、楽しくてついつい過ごしてしまいました。気が付けば深夜なのに驚いたような次第です。
失礼なことがあったのではと、些か気にしております。
またの機会がございましたら、お仲間に加えて頂きたく存じます。
取り急ぎ御礼まで。     「茫猿より」


『L.M.I.Y氏からのRES その1』

◎◇です。私も昨日は二日酔い気味で、点検を本日行いました。
今「繁栄の法則」という本を読んでいますが、その中に「ありがとう」と言われる人生を選びなさいという文言がありました。そのためには「少し損をしなさい」とあります。
「車選びの間違い」もきっと「少し損をしなさい」と言うことなのか。と慰められた思いです。茫猿さん、岐阜に遊びに行きますので、また相手をしてやって下さい。ブッダに少し近づいたような境地にある◎◇でした。
みなさんも「少し損をして、繁栄の道を歩いては???」


『L.M.I.Y氏からのRES その2』

また、ご一緒できる機会を楽しみにしております。
楽しい一時を有難うございました。 ○◎◇▽より


『L.M.I.Y氏からのRES その3』

茫猿さん 久しぶりに一緒に呑めて楽しかったです。
 でも、あの日は自分が思っていた以上に酔っていて、お金をちゃんと払ったか、何時に解散したかを覚えておりません。酒も翌日まで残りましたし・・・。
 次回はもっと体調を整えて挑みたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
p.s. 少なくとも▽◎に対しては全くご心配には及びません。逆に▽◎が茫猿さんに対してかなり失礼なことをいったりしていると思いますが、人間ができていないとお許し戴きたいと思います。


『L.M.I.Y氏からのRES その4』

茫猿様  ◇○です。こんにちは。
こちらこそ大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
茫猿さん やはり若いですね。茫猿さんのように、いつまでも精神は歳をとらないようにしたいと思いました。
では、またよろしくお願い致します。ありがとうございます。


 L.M.I.Yの皆様、また機会があったらというよりも、機会は作って呑み語り食べましょう。厚岸のサンマ、カナダの松茸、飛騨牛、バーベキューならお任せ下さい。シャケのルイベも八角もイイデスネ、沖縄のソーキそばも呼び子の烏賊も佐多岬の花アジもみんなとてもいいです。

 歳を重ねると昔からの仲間が少しずつクタビレテゆきます。血糖値とか血圧とか不整脈とか言って呑まなくなったり食べなくなったり、病んだり亡くなったりします。だから新しい若い仲間を増やす努力をしていないと仲間の輪が小さく縮んでゆくのです。

 まして、この頃は加齢臭があるし、もの言えば偉そうにするし、都合の悪いことは聞こえないふりをするし、支払いの段になれば乏しい年金の話をして哀れを誘う、地元岐阜会のなかでもさりげなく何気なく敬遠されている様子があるのに。こんな爺鑑を優しく迎えてくれる中堅壮年鑑定士が少なからず居てくれて、彼らを「若き畏友」と呼べる幸せを今夜はかみしめています。 『合掌』
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by bouen | 2007-04-19 16:02 | 只管打座の日々


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