気ままな出会い旅

 体育の日四連休・瀬戸内フォト紀行の続編、岐阜羽島駅から出発する『瀬戸内フォト紀行 その2』である。



 10/05の豊島行きとその夜の高松泊まりは決めていたが、あとはフリーオプションだった今回の瀬戸内フォト紀行の旅程は結果としてこうなったのである。

「10/05」
・JR新幹線ひかり391号乗車 7:05 岐阜羽島駅発 8:48 岡山着
・JR快速マリンライナー15号乗換   9:04 岡山発   9:18 茶屋町着
・JR宇野線乗換 (16分で乗換)   9:34 茶屋町発   9:59 宇野駅着
・宇野港発小豆島フェリー 11:10 宇野港発  11:50 家浦港着
宇野-家浦-唐櫃-小豆島・土庄フェリーは8往復/日あるが、朝夕の時間帯に運行は集中し昼中の便数は少ない。

 港に次男の出迎えを受けて、彼の侘び住まいに持参したママカリ寿司や穴子寿司などで昼食をとり、お世話になっている方々へのご挨拶かたがた、最近彼が購入したオンボロ中古4WD軽ワンボックスで島を一周する。

 夕方、家浦港より次男共々、豊島フェリー高速船「まりんあすか」に乗船し高松港に向かい、その夜は高松で久しぶりに親子三人で夕食をともにし市内のホテルに宿泊する。
・高速船「まりんあすか」時刻表 料金 大人1100円 子供550円
第3便 家浦発 17:20 高松発 18:00

 夕食については特に語ること無し。呑兵衛の親父に似ず、次男は酒をたしなまないので、疲れの見える家内を宿に送り届け呑み足りない私と二人でうどん屋を探して徘徊すると、見つけた讃岐うどん屋がヨカッタ。お酒が美味しかったし、酒の宛にしたおでんが絶品だった。最近多い水っぽいのと違う蒟蒻の堅さ、大根への出汁の浸み具合、掛けた味噌の辛味具合、全てヨカッタ。次いでウドンは当然のごとく生醤油掛け廻しウドンである。葱、天かす、大根おろし、おろし生姜を薬味に生醤油を掛け廻して頂くうどんは、幸せの極致である。とは云っても夕食に地魚の刺身、天麩羅等々を頂いた後だから云えることであるのも事実。この店は翌日夕刻、話を聞いて悔しがる家内ともども三人で再訪した。同じモノを頂いたが、やはり美味しかった。


 翌朝、道後温泉に向かうか祖谷渓に向かうか迷ったが、まだ訪れたことがないからという次男の希望を優先して、高松駅から予讃線土讃線経由で祖谷渓に向かう。祖谷渓の話は明日以降にするとして、夕なずむ瀬戸の風景を二枚掲示する。いずれも壇山の中腹から撮影する。


眼下の集落は甲生である。


夕陽に輝く瀬戸内海である

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by bouen | 2007-10-13 10:52 | 只管打座の日々


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