琴電・四万十・南風

 瀬戸内フォト紀行のハイライトその6、琴電・四万十・南風である。茫猿にとって今回の豊島行きで何が楽しみだったかと云えば、琴電踏破、JR四国乗車なのである。考えてみればあとは全て付け足しなのである。
 こういう手合いの写真は普遍性もニュース性も無いが、それこそブログのブログたる由縁なのであろう。茫猿を知る手懸かりでもあり、茫猿自身のLOGでもある。



今回の旅の大きな目的でありながら、実は殆ど乗れなかった琴電である。
琴電高松駅。


琴電高松築港駅のプラットフォームは玉藻城の石垣に接している。
重要文化財を駅構内に取り込んでいる駅も珍しかろう。


高松駅から祖谷渓に向けて乗車した特急四万十。


四万十の到着した祖谷渓への中継地、大歩危駅のフォームにあったかずら橋の模型である。


途中駅で離合した、後免線アンパンマン号トロッコ電車。


土讃線線路を大歩危峡の舟から眺める。樹の間隠れに線路が見える。


祖谷渓からの帰途、大歩危駅から乗車した、特急南風。


宇野線茶屋町駅での瀬戸大橋ライナー?


夜更けに岡山駅で見かけた、いつか乗って松江に行きたい八雲。


岐阜羽島駅には停車しないから、虚しく見送った新新幹線N700

[PR]
by bouen | 2007-10-20 11:36 | 線路ハ何処迄モ


<< 薬師寺秋色 某大兄からの伝言 >>