カテゴリ:線路ハ何処迄モ( 68 )

七期茫猿鉄道Ⅱ

 もうすぐにH23地価公示が始まりますから、茫猿の夏休みも残り僅かです。様々なことが話題になり、フォーマットも改正された地価公示作業も、委嘱停年まで残すところあと三回くらいでしょうか、とにかく業務を楽しみながら進めたいものと思っています。 ところで、強固な路盤を作製し、HOゲージとNゲージを併走させるジオラマの線路敷設工事が概ね終わりました。試運転も順調で、特にHOゲージは安定した心地良い走りを見せてくれています。

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by bouen | 2010-09-02 05:42 | 線路ハ何処迄モ

第七期茫猿鉄道着工

 先号記事でお知らせした第六期茫猿鉄道の廃線解体直前風景を撮影した後で、直ちに解体に着手しました。 その後、汗まみれになりながら、納屋の奥から古い板戸四枚を持ち出してきて、水洗い、切りそろえ、鉋がけなどを行って、新しい路盤を作製しました。

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by bouen | 2010-08-30 05:40 | 線路ハ何処迄モ

第六期茫猿鉄道廃線

 今年前半はお袋の介護、看取り、それに加えてこの暑さですから、長いこと鉄道模型から遠ざかっていましたが、親爺と二人の老々生活にも慣れてきたところで第六期茫猿鉄道の仕上げを思い立ちました。 車載カメラ運行も実現したし、細部の作り込みには暑いから流れる汗が邪魔するしと考えている内に、次はHOゲージにチャレンジしてみるかと思いついたのです。

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by bouen | 2010-08-29 02:44 | 線路ハ何処迄モ

SKYLINER&SKYTREE

 かんぽの宿と鑑定評価に関わる話題NSDI-PTの新しい実証実験提案についての記事を早く掲載したいが、両方共に重要かつ、微妙な問題を含んでいることから、少し時間をおいて推敲を重ねた上で掲載します。筆禍事件や舌禍事件が怖いわけではないけれど、つまらない誤解を招いては元も子もないことから、常の茫猿に似ず少し慎重なのです。 その幕間に8/4在京中に見聞した久しぶりの鉄道あれこれをPhote Logしてみます。

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by bouen | 2010-08-06 02:51 | 線路ハ何処迄モ

茫猿鉄道・動画No.001

 茫猿鉄道ジオラマを走行車両掲載のマイクロカメラから撮影した動画を掲載します。
初めての試みですから、撮影の出来も編集の出来もいまいちですが、記念すべき第一回の掲載なのです。茫猿鉄道はまた新しいステージに到達した、そんな祝賀気分なのです。

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by bouen | 2010-03-27 08:21 | 線路ハ何処迄モ

車載カメラから-3-

 性懲りもなくというか、飽きもせずというか、お見苦しい写真を掲載し続けていますが、今日は久方ぶりに良く晴れた春の陽ざしが茫猿鉄道(部屋の中だから)に差し込んでいます。 以前の写真はいずれも夜間撮影だから、照明が不十分、フラッシュ無しという条件でしたから(TV画面撮影にフラッシュが使えるのか不明)、いまいち不鮮明でしたので、この陽ざしを取り込んで撮影しようと考えたわけです。もちろんのこと、夜汽車と昼間の対比という具合に考えてみれば、それはそれで風情あることですが。 以下にコメントは短く、写真のみ掲載してみます。なお、昨日入れ替えたばかりのメインPCのセッティング確認という意味合いもあります。

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by bouen | 2010-03-14 01:53 | 線路ハ何処迄モ

車載カメラから-2-

 車載カメラから見た写真を掲載したが、何か寂しい。 ホームに人影がないのも理由の一つだが、列車の影が無いのが寂しいし物足らないことに気づいた。 そこで、対向車線に列車を走らせ、撮影してみたら、少しは鉄道らしく見える写真となった。 やはり、鉄道模型に列車の姿が無ければ、寒々しい光景だ。 それにしても、照明が低すぎるから、陽の高いときにもう一度、撮影を試みてみようと考えている。

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by bouen | 2010-03-10 08:14 | 線路ハ何処迄モ

車載カメラから見たジオラマ

 ガリバーの気分、不思議の国のアリスの気分といえばよかろうか。 茫猿鉄道にC-MOS使用25万画素の超小型カメラを搭載した車輌を走らせ、TVモニターで見ることができるように設定したのである。 モニター画面を見ながら速度コントーローラーを操作すると、さながら実車を運転しているような錯覚におちいる。 進行方向を逆にすれば、カメラ搭載車が先頭車両から後尾車輌に変わるから、列車の最後尾にいて、遠ざかる景色を見ているような感覚も味わえる。

 同時に、細部がより一層リアルに見えてくるから、さらなる造り込みの意欲も湧いてくるというものである。 TVモニター画像を撮影した写真を掲載してみるが、車載カメラの画素数が低い上に照明や撮影カメラの調整がまだまだだからお見苦しい写真である点はご容赦願いたい。 1/150のコビトになって乗客となり車内からジオラマを見ればこんな感じだろうという写真である。 《撮影機材Olympus Ep1 M.ZUIKO 14-42mm F3.5-5.6》  いずれの写真も、列車を止めての静止画像である。 いずれは動画をYouTubeに載せたいと思っているが、茫猿のデジタル技術はそこまでは及んでいない。

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by bouen | 2010-03-09 05:40 | 線路ハ何処迄モ

2010/03のジオラマ

 全国各地で東でも西でも様々なことが起きているようだ。 何となく、何となくとしか言い様がないのだが時代の変わり目を予感させる出来事が起きている。しばらく前に一つの折り返し点と題する記事を書いたのだが、鑑定業界もターニングポイントに差し掛かったような気がする。そんな出来事の連続である。

 耳に入る出来事の総てを記事にすることはできない。 しばらくは御内聞にと云う発信者の意向は尊重しなければならないし、茫猿自身が裏付けを取り得ない出来事を軽々に記事にすることもできない。そんなことをすれば只の噂話増幅者になってしまうし、堀田氏の云う「その時々の感情にまかせて書き散らかすということ」に堕ちてしまう。

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by bouen | 2010-03-06 09:53 | 線路ハ何処迄モ

梅と月と富士

 三題噺です。 2/28はNSDI-PT関連でASP提供業者との面接があり上京していました。 協会事務局で10:30より会議、昼食もそこそこにして、ASP業者4社、関連1社と面接をしました。全社の面接が終わったのは午後6時を廻っていました。 前夜八時にREA-DATAを通じて届いた4社の企画提案書を自宅で、そして新幹線のなかでも読み込んで、面接を終えた頃には、茫猿のひ弱な脳髄はヨレヨレのクタクタでしたが、若干の打ち合わせも兼ねて虎ノ門から西新橋界隈をフラフラと彷徨ったものですから、翌朝はまだお酒が頭のなかでチャポチャポいう始末です。

 予定では、早朝に岐阜へもどり仕事に就くはずでしたが、とてもそんな気分ではないからと、在来東海道線に乗り、晴れているから何処かで梅に会えるだろう、富士山にも会えるだろうと、小田原方面へ向かったのです。 途中、海と梅が見えた国府津の駅で下車して御殿場線を考えたのですが、風が冷たそうだったのと、御殿場線の本数が少ないし御殿場線経由・国府津から沼津までの所要時間も考えると、とてもやばそうだからと、方針変更して沼津へ向かったことです。

続きます
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by bouen | 2010-01-31 12:54 | 線路ハ何処迄モ