カテゴリ:濃尾点描( 93 )

晩夏切り撮り

 八月にはいると、緑影は濃く空は高く雲白くなる。 そこで晩夏を切り撮った写真を二枚掲げてみる。
昨日のテーマ「かんぽの宿と鑑定評価」については、早急な対応方針が求められていると考えることから、鑑定協会執行部への提案を今まとめているところである。 NSDI-PTについても、今年度実証実験の新しい展開が進みつつあると同時に、さらに一歩進めた計画事業のロードマップを作成中である。 緑陰涼風が感じられる季節ではあるが、まだまだ熱い夏でもある。

 緑濃く、白雲鮮やかな空
   

 夾竹桃の朱色が濃い緑に映え、稲田の緑も日毎に濃くなっている。
   
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by bouen | 2010-08-05 04:27 | 濃尾点描

淡墨葉桜

 大垣市民病院の前庭には若木の桜が植えてある。今朝枝振りの勢いに惹かれてよくよく眺めたら「淡墨桜」の名札が掛けてある。 根尾の薄墨桜から実生で殖やしたものであろうと思われる。 花の盛りを見逃したのは心残りだが、桜は明年も在ることだろう。
 今日から大型連休突入である。世間は休みを楽しめる人たちばかりではなさそうだが、先ずは今を楽しもうと思う。『鄙からの発信』の更新が間遠になっていますが、今日からはさらに連休モードです悪しからず。
 
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by bouen | 2010-04-24 02:29 | 濃尾点描

枝垂れ桜

 岐阜県美濃地方のソメイヨシノの多くは盛りを過ぎたが、枝垂れ桜が満開期を迎えている。折しも昨日今日と肌寒く、とても花冷えどころの騒ぎではない、何しろ平年より6度も低く、最高気温で13度という。地球温暖化ではなく、地球寒冷化ではなかろうかと思える気候である。

 今日岐阜市内へ出たついでに、伊奈波神社の参道を覗いてみたら、枝垂れ桜が満開だった。およそ50~60本の桜が参道の両側に植えられていて、夜間はライトアップされている。今年は鄙桜以外にゆとりをもって眺めた桜はなかったが、伊奈波の桜も慌ただしく数枚の撮影を行っただけである。夜桜といったところで、そぞろ歩く相方が居るわけでもないのだが。

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by bouen | 2010-04-14 07:04 | 濃尾点描

今朝の伊吹山と桜

 平成22年地価調査の第一回分科会が開催される今日、数日ぶりに岐阜市へ出かけた。 いつもとは道を変えて伊吹山と桜の撮影ポイントへ向かった。 この冬の伊吹山は積雪量が多かったということだが、今朝の伊吹山に残雪は少ない。でも撮影ポイント(撮影場所:岐阜県羽島市小熊町地内、長良川左岸堤防上、逆川排水機場付近)の桜は満開だった。 2006年4月6日に同じ場所から見た伊吹山と桜を比べてみれば残雪量の差は明らかです。 業務打ち合わせの約束時間が迫っていたし、撮影機材(望遠不使用)の差があるから、写真の出来はあまり良くないけれど、4年前との比較はできよう。

  

 同じ場所で、排水機場構内の桜です。
  

 2006/04/07の伊吹山と桜は、「こちら」へ。
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by bouen | 2010-04-08 06:55 | 濃尾点描

今朝も伊吹は美しい

 今朝も伊吹は美しい。 今頃が空気も冴えているし山には雪があるから、伊吹は見頃の季節なのだろうと思う。 桜の開花予想時期は3月下旬から4月上旬にかけてと発表されていることだから、その時期になれば桜前線を追い求めてみようと思っている。 と言っても遠出ではなく、近場の桜を訪ねようと考えている。 奥飛騨の桜もよいし、奥琵琶湖も佳いだろうなと思っているところである。

 NSDI-PTについて、一区切りの感想を記事にしたばかりだが、浜の真砂と騒動の種は世に尽きまじというけれど、2010年度以降の事業企画、特に地価情報の社会発信について水面下の動きが何かと聞こえてくるから、近々にまとまった記事を掲載したいと書き始めているところでもある。

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by bouen | 2010-02-18 09:29 | 濃尾点描

時季のうつろい



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by bouen | 2010-02-07 10:22 | 濃尾点描

春は名のみの

 春は名のみの風の寒さと云うけれど、今日岐阜県多治見市で出会った友人が「暖かくなったネー」と言っていた。 彼は飛騨古川から雪道を出向いてきたから多治見は暖かいと言うのであろう。 ちなみに多治見はこの数年、夏になれば全国最高気温を記録する町である。
 また、某処ではサンシュユの花を見かけた。 当然屋内で見かけたので、温室ものか南国産であろうが、春の便りはそんなところにも現れている。

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by bouen | 2010-02-05 04:50 | 濃尾点描

梅一輪ほどの


 一月も末になれば、晴れた朝には陽射しが暖かい。 庭に出てみれば、白梅の蕾はまだ膨らむ程度だが、紅梅は二分咲きくらいだろうか、枝の其処此処に咲き始めている。 三寒四温のこの頃だから、咲いては霜に見舞われて花がしおたれるという繰り返しのようである。

 梅を撮るには、まだ朝まだきだったから、少し足を伸ばして伊吹山を眺めに行ったら、顔を出した朝陽に山に掛かっている雲が薄紅色に輝いていた。 この時間(7:00頃)に家の北西方裏手にある道路に出たことなど無かったから、ついぞ気付かなかったが、多くの車が大垣方向に向かっていた。(茫猿は7:30過ぎに家を出て北東方、岐阜市方面に向かうのが日常で、北西方は反対方向になる。)

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by bouen | 2010-01-26 09:08 | 濃尾点描

ももちどり


 正月過ぎから請けていた仕事だが、雪が多いから一日延ばしに延ばしていた郡上市白鳥の現場がある。 地価公示も終えたことだし、昨日今日と暖かいから道路も安全だろうと白鳥まで出向いた。 せっかく雪の中に出向くのだからと、正月に次男の手助けで頑張ったパートナーの慰労を兼ねて郡上市大和町:古今伝授の里に立ち寄ることとした。 古今伝授の里には鄙には稀なフレンチレストラン:ももちどりがあるから、そこで慰労をしようというわけである。 茫猿は慰労しか頭になかったが、聞けばパートナーは何十回目かの誕生日(4日前)でもあった。

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by bouen | 2010-01-21 04:40 | 濃尾点描

岐阜・長良橋界隈

 しばらく続いた伊吹颪(イブキオロシ)も今日は吹き止んで、風も陽射しも穏やかな好日でした。 昨冬に亡くなった母方の叔父の一周忌ということであり、老母に変わって代参してきました。 数巻の読経も終わり、恒例のお斎(おとき:法要などの食事をいう)ということになり、向かった先の某ホテルで美濃薬膳料理を御馳走になりました。 

 岐阜は伊吹山のモグサや伊吹百草湯など薬草は有名であり、他にも御岳山麓の百草丸、下呂膏などがあります。 それらの地産薬草を基本にして、長良河畔の幾つかの旅館ホテルは「美濃薬膳」と名付けた薬膳料理をしばらく前から提供していますが、いただくのは今回が初めてのことでしたが、一向に薬々した感じはなく、どの品もあっさりとおいしく頂戴しました。
【薬膳料理メニューのファイルはこちらからご覧下さい。】 

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by bouen | 2010-01-17 03:30 | 濃尾点描