カテゴリ:NSDI:地理空間情報( 54 )

NSDI-PTの実証実験

 NSDI-PTは五次データを地理情報とリンクして閲覧する実証実験を施行中ですが、NSDI-PTの初期の目的は、事例調査の負担軽減、的確化、そして得られた情報の有効活用あるいは情報発信にあったと存じます。
 様々に地価公示の行く末や悉皆調査:いわゆる新スキームのあり方が取り沙汰されている今こそ、NSDI-PT本来の事業目的に立ち返るべきであろうと考えます。

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by bouen | 2010-08-27 02:49 | NSDI:地理空間情報

公衆WifiとiPAD

 iPADのiNET接続は自宅無線LANに始まり、モバイルルーターへの接続も確認できたが、残るは公衆Wifiへの接続確認である。そこで、最も近場のWifiスポットとして新幹線岐阜羽島駅で試してみることとした。 さすがに鄙とはいえ新幹線駅である、岐阜羽島駅構内に入ると幾つかのWifi:公衆無線LANサービスを我がiPADは認識する。公衆Wifiへの接続はPW認証までは進んだもののiNET接続は完了できなかった。その原因はまだ不明であるが、日をおいて再挑戦してみようと思っている。ここまでくれば時間の問題であろう。《接続不調の原因は、ID、PWが正しく入力できていなかったことにありました。(10.07.28追記)》

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by bouen | 2010-07-27 06:25 | NSDI:地理空間情報

G-spatial EXPO

「"いつ・どこ情報"で暮らしが変わる、未来を創る」をテーマに、G-spatial EXPO(G空間EXPO)が、この秋横浜で開催されます。 主催者は産学官から構成されるG空間EXPO実行委員会です。NSDIやGISに関心のある方は、予定にいれておかれるとよいでしょう。茫猿も見学する予定です、関わっているNSDI-PTが逡巡を繰り返しているあいだに、世間は何処まで行ってしまったのかを確かめてくるつもりです。

※開催日時  2010年9月19日(日) ~ 21日(火)
※開催場所  パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)
※サイト   G-spatial EXPO
※G空間社会 政府インターネットTV
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by bouen | 2010-07-08 03:38 | NSDI:地理空間情報

IPADそしてNSDI

 昨日のIPADの話であるが、なにやら意味不明かもしれないので、追記しておきます。
IPADとNSDIの関連を具体的に記せばこういうことである。

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by bouen | 2010-06-21 08:16 | NSDI:地理空間情報

原点に還ればNSDI-PT

 愚痴ばかり並べて傍観していているのも気が引けるが、NSDI-PTについてはあらためて原点を振り返ってみたらと思っています。
 原点とは2008/06/21付け鑑定協会に発信した「NSDI・PT設置提案書」のことです。

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by bouen | 2010-06-11 02:07 | NSDI:地理空間情報

旬は過ぎたかNSDI-PT

 去る6月4日に、NSDI-PT:H21事業年度最後の会合が開催されました。会合の目的はREA-MAP実証実験:参加14士協会対象の説明会でしたが、同時にPTの現状に関する意見交換も行われました。総じて云えばNSDI-PTは事業の旬を過ぎてしまったという印象です。

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by bouen | 2010-06-08 09:35 | NSDI:地理空間情報

ReaMap説明会

 実証実験を試行する14士協会に対して、ReaMap説明会が下記の日程で開催されます。ReaMapなんてものは百の説明よりも一の閲覧実行に優るものはなかろうと考えますが、説明を求める士協会もあるやの由、行わないよりはという程度のものでしょう。
 それよりも使ってみて、改善して欲しい事、装備して欲しい機能、搭載して欲しいデータ、将来展望等々、前向きの意見が多く寄せられることを期待します。 それにしても、閲覧開示されてから既に二週間以上が経過するが、身近においてさえ特段の意見は聞こえてこないのは、感心の低さを表しているのであろうか。
ReaMap:アーカイブ

日程 平成22年6月4日金曜日 午後1時30分開催
会場 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル 
    (社)日本不動産鑑定協会 9階会議室
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by bouen | 2010-05-19 06:58 | NSDI:地理空間情報

ReaMap試験運用開始

 NSDI-PTの構築事業であるReaMapの試験運用が開始され、会員の閲覧に供されています。ただし、閲覧可能な会員は以下の条件に該当する士協会会員に限定されます。

A.昨年秋のReaMap試験運用参加士協会募集に際して、応募された士協会。
B.さらに試験運用に際して、テストデータを提供された士協会。
C.当該士協会において試験運用に、参加が認められた会員。

 以上A~Bの三条件を充足する士協会会員はReaNet内のReaMapセクションのアクセスが可能となっています。詳しくは各所属士協会にお問い合わせ下さい。
今回の試験運用・操作マニュアルが公開されていますから、ご参考までにお知らせします。
 【操作マニュアルファイル(PDF・2051KB)を開く】
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by bouen | 2010-05-07 07:33 | NSDI:地理空間情報

地価データの有効活用

 先日の記事で、悉皆調査(新スキーム)はその当初から社会的存在であり、その蓄積である地価データは社会的資産と云わなければならない。 その社会的資産を社会に有益な情報として還元してゆこうとする姿勢こそが、今の鑑定業界に求められるものであり、そのことが鑑定評価のすそ野を広く大きく育てるものであり、同時に鑑定評価の精度という頂きをさらなる高みへと導いてゆくのであると述べた。

 さらに、2010年度のNSDI-PTは外部有識者を含めたプロジェクトチームに再編成され、悉皆調査結果の社会還元モデルを構築することに着手すべきであろうと考える。 その研究テーマは悉皆調査結果を基礎とする地価推移の傾向分析並びに予測モデル等の構築を行うことにあり、その成果をWebサイトを通じて世の中に問うことが鑑定業界の為すべきことであろうと考える。 このことについて、今少し敷衍してみたい。

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by bouen | 2010-03-01 08:42 | NSDI:地理空間情報

NSDI-PT・2010

 NSDI-PTについて、2009年度事業の実施概要が固まりつつある。 もう二月だから、今頃に2009年度事業云々もないのだが、しょせん、どのようなセクションでも期限が近づいてから慌てるというか、一気呵成に進めるというのが相場というものである。 先送りよりはましだと思うし、それなりの下準備は進めてきたから別段"泥縄"とも思わない。 いずれにしても100%を目標にして80%が実現すれば上々なので、ひとりで動いているわけでもないし号令と共に進撃という訳でもない。 60%で良しとせねばなるまいし、それがオトナの考えというものでもあろう。

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by bouen | 2010-02-03 08:21 | NSDI:地理空間情報