<   2006年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

にわかには信じ難い話

 にわかには信じがたい話であるが、長い目で見るとさもありなんという推論も多いのが、このサイトである。「田中宇の国際ニュース解説」である。
最近の記事はアメリカの自滅戦略という解説である。ネオコンが狙っているのはアメリカの自滅であるという話である。幻のイラク大量破壊兵器疑惑やイランの核兵器開発疑惑などの背景にはアメリカの自滅戦略があると云うのである。 【このサイトに掲載される田中宇氏の記事をどう判断するかは読者の勝手であるが、氏は1996年以降の過去LOGを公開しているから、判断材料としては数年前、十年前の記事を読まれるとよかろう。】

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by bouen | 2006-05-31 03:35 | 茫猿の吠える日々

山桜の実

 山桜の実が濃紫色に熟してきました、そういえば桜桃忌も近いのです。

e0076374_840042.jpg黒と見まがうほどの濃赤紫色に熟してきた桜の実、これとて桜んぼだ。
五月半ばでは葉の上に出ていた実が葉の下にぶら下がって実っている。
05.30撮影


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by bouen | 2006-05-30 08:41 | 只管打座の日々

IT化の光と影ー2

 先号記事「IT化の光と影」はいささか判り難かっただろうと思う。
判りにくい原因は明らかである。筆者自身の立つ位置が明らかでない、というよりも自分自身が確認できていないからである。だから読者にはよけい判りにくい。
即ち、業界内既得権益に固執する鑑定士か、無視する鑑定士か。
一切を無視して、新たなIT潮流に棹さす鑑定士であろうとするのか。
いずれについても曖昧なままに話を組み立てるから、判りにくいのである。

 とは申しても、自身の立脚点を鮮明にするのは意外と難しいのである。しかも今は新スキームプロジェクトチームの一員でもあるから、誤解を招きたくないと云う臆病心もある。それでも避けられない潮流がもたらすであろう光と影については、もう少し詳しく判りやすく述べておく必要があるのだろうと思う。(我ながら相変わらず韜晦に満ちた表現だ。 _(._.)_ )

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by bouen | 2006-05-28 06:40 | 不動産鑑定

東京虎ノ門界隈の昼食処 

 鑑定協会事務局に出張するとき、昼食に利用する処である。いずれの店も一人でもゆったりと食事ができる処で、お勧め昼食メニューは順に天蕎麦、天丼、北海丼orひかり丼、愛宕丼orべっこう丼である。多くの会議は午後からであるから、余裕をもってこれらの店で食事をしてから会議に赴くのである。だから、せっかくの美味にお酒を添えることができないのが、まことに残念である。一度は愛宕山のTていなどで、島焼酎やワインを開けてみたい。何よりも会議の前々日などにメールで連絡を取り合って、こんな店でパワーランチを一緒するか、会議の後に軽く喉を潤すことがあっても佳いと思うのである。会議参加同僚氏がとても多忙なことはよく判っているが、BeforeもAfter も無いのが常というのはちょっと寂しい。

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by bouen | 2006-05-28 05:39 | 只管打座の日々

台抜き

 蕎麦の話題が続いたついでに台抜きの話です。
台抜きとは、薬物(ヤクモノ)蕎麦例えば天ぷらそばの蕎麦抜きのことを云います。天抜きと称するお店もあります。
池波正太郎氏の世界などではよく登場するモノです。

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by bouen | 2006-05-28 04:12 | 只管打座の日々

道の駅らっせい

 中津川に向かって国道19号を走っていたら、「道の駅・そばの郷・らっせいみさと」という案内標識をみかけた。そば好きの茫猿としては見逃せないことであり、国道19号をはずれて国道418号に入り、恵那市三郷町の「らっせいみさと」に立ち寄ってみた。「らっせい」とは「いらっしゃい」というようなこの地の方言のようである。

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by bouen | 2006-05-27 19:11 | 只管打座の日々

雨の貞照寺

 貞照寺である。各務原市鵜沼に在する川上貞奴建立の寺である。
見事な山門と本堂である。芸事祈願の寺のせいか、それとも舞台で貞奴を演じたことがあるのだろうか、玉垣に朝丘雪路さんのお名前も見える。
本堂前の狛犬台座には松竹の創業者で社名の由来ともなった大谷竹次郎と白井松次郎の奉納名が見える。

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by bouen | 2006-05-27 13:49 | 只管打座の日々

小布施・かなえ

 町おこしで著名な北信濃小布施である。栗菓子小布施堂、桝一市村、北斎館、岩松院などなど。そして、茫猿にとっては何といっても「鼎・かなえ」のオロシ蕎麦である。爽やかに辛い大根おろしで頂く蕎麦である。
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長野には以前は友人も在住したし、最近は息子も短期間だが在住したから訪れる機会が多かったが、今は縁者は誰もいない。何かのことわりを作って訪れてみたい一軒である。芥子茄子と山菜天麩羅で信濃の酒を飲み、オロシ蕎麦で胃と心を満たす一日を作らねば!!!!
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by bouen | 2006-05-27 13:49 | 只管打座の日々

蕎麦・和蕎庵

 岐阜県関市小屋名、国道156号沿いの「和蕎庵」です。
京都有喜屋で十年修行した主のつくる蕎麦は、とても美味です。天ザル台抜きと蕎麦味噌を肴に、杯を上げれば至福です。その後にザル二枚がベストチョイスです。
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by bouen | 2006-05-27 13:15 | 只管打座の日々

中山道太田宿

 中山道太田宿は現美濃加茂市太田町の古称である。今は木曽川沿いの旧道となった中山道に代わり、国道21号と41号が市内を東西に横断している美濃加茂市であるが、その生活道路中山道が整備されつつあり、太田宿散策のビジターセンター中山道会館が最近建設オープンした。構内には休憩施設、展示場、喫茶などの外に岡本一平の旧居糸遊庵も移築復元されている。かつての太田宿をしのばせる施設は、この中山道会館のほかに、旧太田本陣門、脇本陣、旧小松屋、祐泉寺、枡形などがある。

【続き、太田宿の写真】
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by bouen | 2006-05-26 19:08 | 只管打座の日々