<   2007年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

疲弊する精神

 深夜のシマネコのメインコンテンツから『「丸山眞男」をひっぱたきたい』を読み、次いで『続「丸山眞男」を ひっぱたきたい』を読んでから、何も書けなくなっています。筆者・赤木智弘氏に代表される団塊ジュニアの心に潜む闇の深さに何も語ることができなくなっています。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-30 23:52 | 茫猿の吠える日々

島々にエール

 先月末の三連休に、とある野暮用で上京し、その野暮用の合間をぬって、「アイランダー2007」という催しを覗いてきた。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-30 21:58 | 只管打座の日々

不動産オークション

 業界の後輩でもある知友から一本のカセットテープと手紙が送られてきました。テープは不動産オークション事業のパイオニアである「株式会社アイディーユー 代表取締役・池添吉則氏」の講演テープでした。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-30 12:36 | 不動産鑑定

サイト・眼光紙背

 突然に私的になるのだが、茫猿にとって2007年という年は、自らと家族・親族について幾つかのキーワードで表現できる年であった。キーワードの一つ一つはおいおいに記してゆくとして、今の関心事は「如何に生きてゆくか」である。60歳を過ぎてからは「如何に死んでゆくか」がキーワードになるであろうとおぼろげに考えていたが、65歳が間近くなってきて思うのは「如何に生きてゆくか」である。茫猿にとって両者は似ているようで異なるので、如何に死ぬかは十分に個人的であり、如何に生きてゆくかは少なからず社会的なのである。 

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-29 03:32 | 茫猿の吠える日々

『希望は、戦争』

 赤木智弘というWeb論者が居る。朝日新聞社 「論座 2007年1月号」にて『丸山眞男をひっぱたきたい』:31歳フリーター。(希望は、戦争。)で登場し、『希望は、戦争』という単語が一人歩きしたというか、戦争を希望するからNET右翼と誤解されたりしながら、多くの既成論者の上滑り批判やネットサーファー達の一方的関心やシンパシーを巻き起こしている人である。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-27 16:59 | 茫猿の吠える日々

伊吹山初冠雪

 一気に十二月中旬の寒さが昨夜から到来した。今朝の伊吹山は白く輝く初冠雪である。養老山脈も尾根の一部が白く見えた。

昨年の記録はないが、一昨年は05/12/08の記録が残っている。
[PR]
by bouen | 2007-11-19 14:58 | 濃尾点描

ウェブ時代の実感

 ウェブ時代が実感できるという話である。当の梅田望夫氏もブログで驚きを述べているが、「11月14日、東京丸之内の丸善本店」で梅田氏が行った一時間半の講演のほぼ全てが記事になって公開されている。一昔前なら書籍となって頒布されただろうし、今でも会員制サイトでのみ公開される類のものである。それが、僅か二日後に、ウェブ公開なのである。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-17 14:32 | 茫猿の吠える日々

蒼天に架ける橋

 破砕帯や湧水の影響で全線開通が来夏以降に延期になった東海北陸自動車道であるが、全国一高い橋脚が存在する。盛りを過ぎた紅葉と蒼天のなかを天に架ける橋のごとく大空を横切るのである。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-13 17:15 | 濃尾点描

具申意見書、開示

 先日の「鄙から遠望する明日」記事にて、一連のネットワーク構築関連記事は終わりとする予定だったのだが、やはり「上申書」を作って鑑定協会宛に発信することとした。意見を具申したところで何ほどの意味があろうやという視線は重々承知の上であるが、それでも「言うべきは申しておこう」が茫猿流である。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-12 19:59 | 茫猿の吠える日々

ウェブ時代をゆく

 梅田望夫氏の「ウェブ時代をゆく」(ちくま新書)が刊行された。ロングテールを流行語にした「ウェブ進化論」の続編である。(書籍の帯に『ウェブ進化論』完結編!とあるに惹かされて購入した。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2007-11-12 03:38 | 茫猿の吠える日々