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秀麗伊吹山 Ⅱ

 今はこんなことを書いているときではないのです。地価公示の作業を進めて、年内が締め切りの協働作業を終えなければなりません。 でも前エントリーでささやかな茫猿の幸せを書いて、この幸せをもう少し広げてゆくことを考えますし、書かなければいけないと思いますし、皆様にも読んで頂きたいと思うのです。

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by bouen | 2008-12-29 18:14 | 只管打座の日々

秀麗伊吹山

 今朝の伊吹山はこの冬初めて晴れた冬空の下に白い姿を見せてくれました。 南方に連なる養老山脈もうっすらと雪化粧していますし、遠く能郷白山は真っ白な姿

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by bouen | 2008-12-29 18:13 | 只管打座の日々

潮騒と十字星(5)

 翌々々日(08/12/23:火) 天候:曇り時々晴れそして曇り 
無事に結婚式も終えて何やらほっとして肩の力も抜けた翌日は、親族一同でミニバスをチャーターしてバリ島観光にでかけました。一役終えた親の気分というものはこういうものなのかと、人並みの親気分を味わいながら半ば居眠りしつつ山道を揺られていました。

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by bouen | 2008-12-29 05:46 | 只管打座の日々

潮騒と十字星(4)

 翌々日「その2」(08/12/22:月) 天候:曇り時々雨、時々晴れそして曇り 
今回の旅のハイライト、旅の目的でした息子達の結婚式です。 結婚式場は山間の小さな農村に今も残るタマンサリ宮殿です。宮殿といっても壮麗な建造物や堅固な要塞などではなく、緑の山々と棚田に囲まれた農村のなかに残る大地主の屋敷程度の建物です。小豪族の館といった方がよいのでしょう。 今も現地の人々の結婚式にも利用される伝統的バリ様式の施設を単なる観光資源として利用するには山間に過ぎますから、外国人の結婚式にも開放し村人の働く場所も確保したという一石二鳥的利用方法といえば、鑑定士的見方が過ぎるかもしれませんが、さほど的外れでもなかろうと思います。

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by bouen | 2008-12-29 05:45 | 只管打座の日々

潮騒と十字星(番外)

 S県のF様から頂いたコメントによれば、二年後にはインドネシアにてPPC(汎太平洋不動産鑑定会議)が開催されるとのこと。 そこで、茫猿がバリ島ツアーでお世話になった現地日本語ガイドの「サマダナ君:Mr.SAMADANA」をご紹介します。 バリ島ツアーなら格安ホテルから見所、食べ所を親切丁寧に案内してくれるでしょう。 明るくクールな好青年です。 (詳細は次へ)

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by bouen | 2008-12-29 05:44 | 只管打座の日々

非正規労働とは何ぞや!?

 常夏のバリ島から寒風吹きすさぶ日本に帰ってきて、浮かれる歳末気分など何処にもない茫猿の身と心です。 年明けまで南の島巡りを続けている息子夫婦の来たる年の明け暮れを思えば、来年は希望が見える歳になってほしいと考えるのは独り茫猿だけではないでしょう。

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by bouen | 2008-12-27 16:41 | 茫猿の吠える日々

潮騒と十字星(3)

 翌々日(08/12/22:月) 天候:曇り時々雨、時々晴れそして曇り
今日はバリ島結婚式の当日です。 新郎新婦二人は、準備やら打ち合わせの為に昼前にはホテルを出て式場に向かいました。列席する親族は三時間ほど遅れて迎えのマイクロバスに乗り会場に向かいます。 ちなみにホテルはデンパサールの空港から車で約30分、結婚式場はホテルから約1時間の距離にあります。 さて、結婚式の模様は稿を改めるとして、ここではバリ島での食事について述べることとさせて下さい。

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by bouen | 2008-12-27 16:40 | 只管打座の日々

潮騒と十字星(2)

 翌日(08/12/21:日) 天候:曇り時々晴れ、時々雨そして晴れ
朝食も早々にすませて早速にクルージングツアーに出かける組、エステ・スパに出かける組を見送り、前夜までの疲れが残る堂守はホテルのプールサイドで独り潮風に身をまかせていました。 ガイドなどの話によれば、今年の前半は順調に増えていた観光客が秋以降は減り始め、最近は暇な状況で、観光以外にとりたてて産業のないバリ島は来年はどうなるか心配なのだと言っていました。

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by bouen | 2008-12-26 19:30 | 只管打座の日々

潮騒と十字星(1)

 クリスマスはインド洋を望む浜辺で南十字星を眺めながら過ごしていました。 気温はほぼ28度±、陽射しのある日中は30度±でしたが、絶え間なく南西風が吹いているのと、季節が雨期にあたることから曇天やスコールも多いので、過ごしやすい一週間の休暇でした。

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by bouen | 2008-12-26 19:29 | 只管打座の日々

中谷巌氏の懺悔告白

 著名経済学者で構造改革推進の主・中谷巌氏が「週刊現代」12月27日・01月03日号(2008年12月15日発売)に寄稿した『小泉改革の大罪と日本の不幸』で自らの不明を懺悔されています。 今更の感もあるけれど、相も変わらぬ小泉元総理や竹中平蔵氏に比べれば学者の良心を見ると云えよう。 同じく12/19・1/2合併号の週間金曜日では中谷巌氏と佐高信氏の対談が掲載されている。

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by bouen | 2008-12-26 19:28 | 茫猿の吠える日々