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足るを未だ知らず


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by bouen | 2009-05-28 10:43 | Who’s 茫猿

古今伝授の里

 先週末は走り梅雨模様のなか、関から奥美濃方面を歩いていた。 雨降るなかの現場行は必ずしも快適ではないが、堂守は雨がそんなに嫌いではない。 降るべき時に降らなければ、様々な悪い影響がでてくるのは当然だが、雨のなかでは山も野も川も海も晴れのときとは違う顔を見せてくれるのが好きである。 何よりも雨中であれば無用な人影が少ないのが好ましいし、花も緑も雨に洗われる風情がとても好ましいのである。 

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by bouen | 2009-05-28 10:42 | 濃尾点描

フラクタル現象

 先日届けられたEvalution-No.33の巻末に「鑑定雑感=フラクタル(現象)とエレベーター相場」と題する記事が掲載されていた。 筆者はEvaluation常連寄稿者・北国の論客・堀川裕巳氏である。
フラクタルを広辞苑で引くと、『フラクタル《fractal》:どんなに微少な部分をとっても全体に相似している(自己相似)ような図形。海岸線などが近似的なフラクタル曲線とされる。』とある。
 i-NETで検索すると、こんな解説に出会った。 『その後、画像解析や流体力学などの科学技術分野ではもちろんのこと、株価の動向や群集の移動など社会科学の分野においても、さまざまなコンピューターシミュレーションのモデルとして広く応用されてきた。 』

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by bouen | 2009-05-28 10:42 | 不動産鑑定

薔薇・しのぶれど

 五月の花フェスタ公園はバラ、そしてバラである。 公式サイトの惹句によれば「世界羨望の品種数:7,000品種」を誇るという。誇るだけのことはあると思うが、他の花公園を観たことがないから比較はできないけれど、一面の薔薇というのはやはり見応えがある。 薔薇の多くにはネームプレートが付けられてあるが、確認できなかった花もあるし、何より名前などどうでもよいので、花の美しさを楽しめば佳いのである。 なかで、名前も花も気に入ったのが「しのぶれど」である。 もう一つ、ここのバラ園の名品は皇太子ご成婚を記念して命名された「ハイネス雅」すなわち"プリンセス・マサコ"である。 バラの名前はこちらのサイトを利用すると確認できます。 前々日の風雨がたたって、花が少し色褪せたり萎れたりしているのはご勘弁下さい。

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by bouen | 2009-05-21 06:36 | 只管打座の日々

花フェスタ記念公園

 某月某日といっても、三日前のこと、岐阜県の東濃から中濃にかけて現場を三カ所巡り歩いたのであるが、現場から現場へと向かう途中で「花フェスタ記念公園」の案内標識が目に留まった。 思い出せば、ここも随分と昔の仕事現場だったのである。 工事完成後に一度くらいは覗いたような記憶があるものの、その後は長いこと立ち寄った記憶がない。 どうせ気儘な仕事人・堂守なのだからと、駐車場に車を停めて入場料八百円也を払って園内を覗くことにする。 三十分ほどのつもりだったが、園内の花々なかでも薔薇の見事さに、ついつい二時間以上も過ごしてしまったのだ。 アカツカ・フジオ流にいえば"ソレデイイノダ"ということになろうか。 このエントリーでは園内の切り撮りを掲載する。 薔薇については明日の掲載とする。

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by bouen | 2009-05-21 06:34 | 濃尾点描

手紙&サンカク

 聞くともなしに聞いていたカーラジオから、
 とても心にしみ通る美しい唄が流れてきた。
年老いた私が  ある日  今までの私と違っていたとしても
どうかそのまままの私のことを  理解して欲しい
 (中略)
哀しいことではないんだ  消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを  向けて欲しい
 (中略)
あなたの人生の始まりに  私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに  少しだけ付き添って欲しい(以下略)
 『手紙・親愛なる子供たちへ』 原作詩:不詳 訳詞:角 智織 作曲:樋口了一

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by bouen | 2009-05-18 20:20 | 只管打座の日々

初夏切り撮り

 ランダムに今日の薫風を切り撮ってみた。 虫、山法師、ヒトツバタゴ、広見線である。

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by bouen | 2009-05-18 20:19 | 濃尾点描

ⅳ仕える者となって

冊子・止揚第105号「負けいくさにかける(89)福井達雨著」より転載 《その4》
《重い知能障害をもつ人たちの中で》(2008/12/25クリスマス礼拝)
 その4『仕える者となって』

※この記事は止揚学園のご理解をいただいて、冊子・止揚からの転載です。
※文中に保母さん(保育士)や看護婦さん(看護師)という表現がございますが、筆者の思いを尊重して原文のままに表記します。

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by bouen | 2009-05-18 20:19 | 止揚学園の人々

ⅲ楽しく手術を受けました

冊子・止揚第105号「負けいくさにかける(89)福井達雨著」より転載 《その3》
《重い知能障害をもつ人たちの中で》(2008/12/25クリスマス礼拝)
 その3『楽しく手術を受けました』

※この記事は止揚学園のご理解をいただいて、冊子・止揚からの転載です。
※文中に保母さん(保育士)や看護婦さん(看護師)という表現がございますが、筆者の思いを尊重して原文のままに表記します。

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by bouen | 2009-05-18 20:18 | 止揚学園の人々

瀬戸内国際芸術祭2010

 しばらくぶりに豊島を訪ねてきました。 土曜日に訪ねたせいもあるのでしょうが、常に増して静かな島のたたずまいでした。 島で次男が取り組んでいることは、生やさしいことではありませんし、直ぐに結果が見えるものでもありませんが、体調を崩しながらも頑張っている彼を見ていますと、ゆく先に曙光が見えてくることを願います。

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by bouen | 2009-05-18 20:17 | 只管打座の日々