<   2009年 06月 ( 33 )   > この月の画像一覧

09'NSDI-PT提案

 今年度の地理情報活用検討小委員会構成等は近々公表されるだろうと思われますが、その前に09年度のNSDI事業について、提案書を関係者にお届けしました。 NSDI-PTは08/06/21付けにて鑑定協会に「NSDI・PT設置提案」を行ったことから端を発していますが、その後β版モデルを構築し会員に開示する辺りから方向性を見失っていたように思います。改めて初期の目標を再認識すべきであろうと考えたものです。 この一連の経緯は「情報は皆のために」や「地理情報システム学会」をご覧いただきたいと存じます。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-30 11:21 | NSDI:地理空間情報

クチナシ

 早朝のNHKラジオ深夜便を聞くともなく聞いていたら(とても変な表現ですが)、梔子(クチナシ)の花について語っていた。春の沈丁花、秋の金木犀と並んで初夏に咲く香りの佳い花です。 花言葉は「私は幸せ者、優雅、洗練、清潔」などと言うそうである。 そこで、庭先のクチナシを一枚撮ってきました。 

More
[PR]
by bouen | 2009-06-30 11:20 | 只管打座の日々

稲田の朝陽

 「情報は皆のために」と、「新スキーム(名)を捨てたら」、「青い果実」が残ったなどと、指先のおもむくままに任せて、言い過ぎたという後ろめたさも残る。 鄙人(ヒマジン)がエラソーに世迷い言などと空耳も聞こえるようだ。 まったくもって雀百までである。黙して語らない彼、誰彼が皆とても偉くみえてくる。 そんなときはこんな写真になごむのである。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-30 11:20 | Who’s 茫猿

青い果実

 茅屋の沙羅は既に花の盛りを終えて、青い実を着けている。 沙羅は夏椿の別名だから、この青い実も椿油の原料になるのかもしれない。 沙羅の隣にあるカボスも早や小さな実を着けている。
毎度のことながら、月日の巡る速さと、巡る歳毎に己が務めを着実に果たして行く生き物たちの凄さを思い知らされる。 花と云えば稲の花を一、二度は見た記憶があるが、近年には記憶がない、まして写真もない。今年の初秋(晩夏)には稲の花を撮ってみたいと思っている。 陋屋の周りは水田に囲まれているから、秋の兆しが見える頃に朝早く畦道歩きをすれば、朝露に光る稲の花に出会え、必ず佳い写真が撮れることだろうと思っている。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-30 11:19 | 茫猿の吠える日々

長野会に続こう

 平澤氏のサイトで「長野県不動産鑑定士協会の快挙」と謳っているが、まさに快挙であり時代を画する出来事であろう。 長野県士協会は20099年5月27日開催の定例総会にて、定款の会員資格について変更を提案し、賛成多数で可決されたとのことである。 
茫猿は長野県士協会に拍手とエールを送ります。 v(^_^)v

More
[PR]
by bouen | 2009-06-30 11:18 | 不動産鑑定

盛岡四大名物麺

 些か気の早い話ではございますが、09/10/02に東北不動産鑑定士協会連合会:不動産鑑定評価シンポジウムが岩手会主催で盛岡市内にて開催されます。 日程は決定したと伺いましたが、開催場所やテーマは未公表です。 茫猿は昨年の仙台シンポジウムに引き続いて、今年の盛岡シンポジウムにも参加して、南部いわての秋を楽しもうと計画しています。 ですからこのエントリーの標題は「盛岡四大名物麺」すなわち、南部はっと鍋、もりおか冷麺、じゃじゃ麺、わんこ蕎麦なのです。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-25 11:28 | 只管打座の日々

情報は皆のために

 最近、相次いで二本のE.mailと一本のお電話を頂きました。 いずれも示唆に富み真剣に地理情報や鑑定評価をお考えになっている方からのE.mail並びにTELです。 この三本のE.mail&TELへの茫猿の返信を掲載することにより、ただ今の茫猿の考えをお伝えすることに致したく存じます。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-25 11:27 | NSDI:地理空間情報

沙羅・夏椿

 梅雨のあいまの朝、沙羅の様子を見にゆきますと、満開のほぼ手前でした。 昨年も花を付けていたのでしょうが、見逃してしまいましたこの樹も、あと二、三日で今年の花を終えるのでしょう。 福岡伸一著「動的平衡」を今朝読み終えましたが、それについては「非線形科学」、「経済物理学の発見」や「時間と自己」などと併せて記事にしたいので、掲載はしばらく先のこととします。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-24 13:07 | 只管打座の日々

地理情報システム学会

 鑑定協会サイトのリンク集には「地理情報システム学会」URLが掲載されている。 ただ残念なことにリンクURLが少し古くて、現在のサイトは別URLに移転している。 それはさておき、鑑定業界の外では地理情報と不動産実勢価格(取引価格情報)との関連に関心が高まっているのである。 詳しくは地理情報システム学会サイトをご覧頂きたいが、その主なものを記すと次のような事柄を挙げることができる。
 不動産評価の専門家を自負するのであれば、GIS先端分野の動きを見逃すことはできないであろうと思うのである。 不動産評価に取引価格情報並びに地図が必須であるとするならば、取引価格情報のデジタル化が実現した今は、デジタル地図・GISにその関心を向ける時と考えるのである。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-22 17:50 | 不動産鑑定

都電荒川線

 6/17鑑定協会総会の翌日、協会事務局に立ち寄り若干の取材を行ったあと、茫猿は神谷町駅から地下鉄に乗り、三ノ輪橋に向かいました。 三ノ輪橋から早稲田まで、東京に残された唯一の都電・荒川線の乗客となる為です。

More
[PR]
by bouen | 2009-06-22 09:43 | 線路ハ何処迄モ