旬は過ぎたかNSDI-PT

 去る6月4日に、NSDI-PT:H21事業年度最後の会合が開催されました。会合の目的はREA-MAP実証実験:参加14士協会対象の説明会でしたが、同時にPTの現状に関する意見交換も行われました。総じて云えばNSDI-PTは事業の旬を過ぎてしまったという印象です。

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# by bouen | 2010-06-08 09:35 | NSDI:地理空間情報

水無月二日

 水無月の名のとおりに、カラカラ天気が続いている。畑を耕すと土ホコリが起つ有り様である。母が逝ってからもう二十日あまりが過ぎ、後始末も随分と進んだ。屋内の片づけは取り敢えず一段落したし、納屋や畑もそれなりに一区切りである。 七七忌法要の案内状も出したし、医療及び介護保険関係の書類提出も支払いもあらまし済んだ。 お世話になった関係先への挨拶廻りも、ようやくに終えたところである。

 時間が経てば少しは薄らいでゆくだろうと思っていたが、逆である。悔いとも焦燥ともつかない思いが沸き立ってくる。前期と後期の老人二人だけの住まいだし仕事も控えているから、日々追いたてるものは少ない。多少の事柄などは投げ遣りに打ち捨てているから、過ぎ去った断片的な一つ一つが今さらにつながってくる。 それにしても、あまりにもあっけなかったと思える。今だから言えるのであろうが、やはりあっけなかったし早すぎた。まだまだ飽いても倦ねても疲れてもいなかったと振り返るのであるが。

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# by bouen | 2010-06-02 04:37 | Who’s 茫猿

鑑定士と監視委

鑑定協会サイトに新コラム登場
 証券取引等監視委員会事務局総務課長氏が「公正な証券市場の確立と不動産鑑定士の役割;最近の証券不公正取引への不動産鑑定士の関与を踏まえて」と題する新コラムを寄稿している。監視委が協会サイトに登場するなんてことは、鑑定士の社会的影響力というか存在感が増したという観点からは注目すべき事柄である。

 鄙の爺鑑には到底係わりないことだが(1)不公正ファイナンスへの関与、(2)REITの問題、(3)不動産鑑定士によるインサイダー取引などと指摘されると、都会の鑑定士には誘惑が多いことだと思わされる。 もちろん鄙にだって、鑑定評価依頼者への迎合という誘惑はかねてから存在していたのであるが。
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# by bouen | 2010-05-22 07:39 | 不動産鑑定

晴耕雨鑑の助っ人

 晴耕雨鑑に強い助っ人が登場しました。 母が野良に出なくなってから放置されていた茅屋の畑は、草が伸び放題で見る影もなくなっています。備中鍬を手にゆっくりと耕してゆくことも考えましたが、なにせ広いのと及ばずながらまだ現役鑑定士の端くれですから、鑑定業務と主夫業務の合間に耕せるものではありません。そこで文明の利器を登場させることとしました。

 今日納品された6.5馬力の管理機はさすがに優れ物で、試運転を試みたところ、畑中央の一画をものの一時間ほどで美しく耕してしまいました。あとは畝立てをして茄子やトマトを植え付けるか、それともコスモスやヒマワリを植え付けるか思案中です。

 試運転を終えて納屋の中央に鎮座する管理機MRT650です。
  

 今年もやまぼうしが可憐に咲きました。
  
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# by bouen | 2010-05-21 09:22 | 只管打座の日々

ReaMap説明会

 実証実験を試行する14士協会に対して、ReaMap説明会が下記の日程で開催されます。ReaMapなんてものは百の説明よりも一の閲覧実行に優るものはなかろうと考えますが、説明を求める士協会もあるやの由、行わないよりはという程度のものでしょう。
 それよりも使ってみて、改善して欲しい事、装備して欲しい機能、搭載して欲しいデータ、将来展望等々、前向きの意見が多く寄せられることを期待します。 それにしても、閲覧開示されてから既に二週間以上が経過するが、身近においてさえ特段の意見は聞こえてこないのは、感心の低さを表しているのであろうか。
ReaMap:アーカイブ

日程 平成22年6月4日金曜日 午後1時30分開催
会場 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル 
    (社)日本不動産鑑定協会 9階会議室
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# by bouen | 2010-05-19 06:58 | NSDI:地理空間情報

母の日

 今年の母の日が過ぎてもう一週間になります。
母の生前には、ついぞ何も贈ることの無かった母の日、遺影の前に花を飾っても「今更」と虚しさのみつのります。 医師と相談の結果とはいえ、医師も最善と評価したとはいえ、自分が決めた母の治療方針は本当に正しかったのかと自問自答しています。母の本当の意志はどのあたりにあったのか、他の選択肢を選ぶ余地はなかったのかなどと思いあぐねています。

《04/19より緊急入院していた母の退院日が決まって-介護日記04/23(金)より》
 母に退院予定を告げたら、「帰えれるのだね」と、とても嬉しそうな顔をした。すぐにも帰りたそうなことを言うから、土曜日曜は病院で過ごし、帰るのは月曜日だと言えば、なぜいま直ぐではないのだと、残念そうでもあり不服そうでもある。

 母が常に利用していた納屋を片づけていたら、様々なものがでてきます。新聞や雑誌の切り抜き、手っ甲、日除け帽子、もう誰も使うことの無い品とは思えども、母の汗が染みていると思えばいずれも捨てられません。棚や引き出しを整理していると、幾つかの品が重複して出てきます。

 無駄を嫌い整理整頓には日頃から気遣っていた母ですが、老いて腰が屈み棚の奥や上の方には手が届かなくなったせいでしょう。 母の亡き後に親爺殿の書庫整理(納屋の二階にある書庫を安全のために一階に移す)と併せて、パイプ棚や整理ボックスなどを買ってきて、納屋を整理していると、何故もっと早くに機能的に整えてやれなかったのだろうと思われます。

 そうすれば日々の作業も楽だったろうに、何より年老いて手が届かなくなり棚の隅に放置されている品々も役だったろうにと思います。 棚の隅にあった幾年も前の梅干し、梅酒、切り干し大根、野菜や草花の種、細々とした用品などを見れば、後悔先に立たずと思わされます。

 今頃母はその昔に可愛がっていた孫の亜希子と遊んでいるだろうか、自分の母よりは二十年以上も長生きしたから自分よりはるかに若い母(祖母)に会って何を語らっているのだろうかと考えます。 ひとは死ねば白骨となり土に還るのだと理屈では判っています。母が孫の亜希子と遊んでいるのは、ただただ我が心象風景に過ぎないのだと判っています。 でも浮かんでくるのは、孫の手を引き杖をついて歩んでいる、老いて腰の屈んだ母の姿なのです。

 四月も末のことでした。 祖母の枕元にいた長男に母は「今日は何日か?」と尋ねたそうです。長男が「四月三十日だよ。」と答えると、「そうか、過ぎてしまったのか。」と残念そうだったといいます。 長男には何のことか判らなかったようですが、4月18日は娘亜希子の命日、今年は三十七回忌ですから、何か供養をと考えていたのだろうと思われます。

 それなのに自らの病のために何もできずに過ぎてしまったのが、残念だったのかもしれません。そのことを長男から聞いたときに、「亜希子が迎えに来たのだろうか。」と思いました。それからは、幼くして逝った娘と老いた母とが、和やかに遊んでいる姿が脳裏を離れないのです。
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# by bouen | 2010-05-17 01:35 | Who’s 茫猿

石楠花

 もう二十年近くも前に山採りしてきたのちは、母が気に入って丹精してきた石楠花が満開になりました。事務所を岐阜から自宅に移転して早や三ヶ月、自宅に居ること多く、屋内にいても屋外に出ても母の想い出に連なるものばかりです。先ほど親爺殿が、もう絹サヤから実エンドウになった実を摘んできました、親爺の思いをうけて明日朝のみそ汁の実は実エンドウです。
 少しずつ、少しずつ落ち着きを取り戻しつつある我が家は、静かに今日が暮れてゆきます。

  
 枝の片向きを補正するための杭と紐は、亡き母が行ったものです。

 この連休に介護支援に帰郷してきた息子たちが、鳥の声がとても近くなったと言います。そういえば雀でさえ、屋根から庭先近くに降りてくるようになりました。 もう半年以上も母は畑に出ていませんでした。それに連れて父が野良に出る回数も時間も減っているようです。庭先や屋敷廻りの畑に人がいないから鳥が近くなったのでしょう。 今朝、ウグイスの鳴き声がとても近くに聞こえてきましたのも、畑が野鳥たちのものとなったせいかもしれません。 この秋には、鳥たちの餌場を作ってみようかと考えています。
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# by bouen | 2010-05-13 07:09 | 只管打座の日々

カタルシス

 祖母の葬儀などを終えて島へ戻る次男が、久しぶりに訪れたいというのを送りがてら止揚学園を訪問してきました。まだ早いとは思いましたが、頂きました香典の一部をお届けするに早すぎるということはないと考え、寄付も持参してのことです。

 亡き母が掌中の珠のごとく慈しんでいたものの、夭折した初孫亜希子に思いが連なる止揚学園への寄付であれば、母の思いをお届けすることにも為ると、父もとても佳いことと賛成してくれました。何よりも、今や白骨に姿を変え幽冥境を異にしてしまい、もうどうしようもない死者よりも今生きている生者が大事と父は言います。

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# by bouen | 2010-05-13 01:45 | 止揚学園の人々

喪失感


 しばらくのあいだ、『鄙からの発信』は間遠な記事掲載を続けていました。最近の記事にて、その訳を仄めかしていますからお気づきかと思いますが、実は今年初めより末期ガンで自宅療養を続けておりました老母が、去る5月8日夜に90年の生涯を全う致しました。ごく短期の入院期間を除いては、病名告知後のほぼ一年間を本人が強く希望するとおりの、終末期治療を受けながら自宅にて永眠致しました。

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# by bouen | 2010-05-11 04:26 | Who’s 茫猿

緑のカーテン

 連休も終わって今日はもう七日、連休の間中は晴天続きだったから今日の雨は、「とても佳いお湿り」です。4/29~5/5の長い連休だが、あっと言う間に終わりました。母が病床に居ることから見舞い兼看護支援にと、海外旅行をキャンセルして来てくれた長男夫婦、温度管理や病虫害対策におおわらわの中を縫って駆けつけてくれた次男、久しぶりというよりも、初めて長男の嫁を含め家族六人が一つ屋根の下に寝起きした数日間でした。

 病人の容態はごく一時期を除けば安定していましたから、穏やかで静かな日々でした。気疲れが見える親爺のために、来てくれた息子たちのために、せめて食事だけでも豊かにと飛騨牛しゃぶしゃぶ、同ステーキ、初鰹、岩牡蛎、時に箱押し寿司に挑戦したりと、閑かななかにも賑やかな時を過ごしました。 息子のどちらかが、婆ァーチャンのおかげで盆と正月が一緒に来たみたいだと言ってましたが、床を離れられない母が食卓を囲めないのを除けば、ほんとうに和やかな食事もできました。

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# by bouen | 2010-05-07 11:50 | Who’s 茫猿

ReaMap試験運用開始

 NSDI-PTの構築事業であるReaMapの試験運用が開始され、会員の閲覧に供されています。ただし、閲覧可能な会員は以下の条件に該当する士協会会員に限定されます。

A.昨年秋のReaMap試験運用参加士協会募集に際して、応募された士協会。
B.さらに試験運用に際して、テストデータを提供された士協会。
C.当該士協会において試験運用に、参加が認められた会員。

 以上A~Bの三条件を充足する士協会会員はReaNet内のReaMapセクションのアクセスが可能となっています。詳しくは各所属士協会にお問い合わせ下さい。
今回の試験運用・操作マニュアルが公開されていますから、ご参考までにお知らせします。
 【操作マニュアルファイル(PDF・2051KB)を開く】
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# by bouen | 2010-05-07 07:33 | NSDI:地理空間情報

緑の海に泳ぐ鯉

 為すこともなく連休を過ごしています。 久しぶりに息子たちが家にのんびりと居るので、鯉幟の虫干しをしようと思い立ちました。
   

 写っている鯉幟は重要無形文化財・郡上本染め十四代渡辺庄吉さんの1970年代の作品で、長良川の支流郡上吉田川で寒ざらしされた鯉です。 屋内での虫干しは時折行っていましたが、五月晴れのした、薫風に泳ぐのは随分と久しぶりです。 茫猿の住む鄙里では三十数年前から鯉幟の屋外掲揚は申し合わせで禁止されているから、風に吹かれ緑の海で泳ぐのは三十年ぶりなのです。

 今日は憲法記念日だけど、その昔、5/3と5/5だけが休みだった頃と比較して、土曜休日、振替休日などで4/29から5/5までの長期間の連休が当たり前になってから、憲法記念日の影がいっそう薄くなったような気がする。 それは昭和の日も、メーデーも子供の日も同じようなことなのだけど。
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# by bouen | 2010-05-03 02:24 | Who’s 茫猿

皐月二日

 もう5月である。年々歳々、時は速く過ぎ去ってゆくように感じるが、今年になってからの時の過ぎゆく速さに驚いている。三月、四月はいつ、どのように走り去っていったのか、まるで憶えていない。気づけば陽春五月も二日、戸外の陽ざしは初夏のものである。庭先はツツジが花ひらき、ハナミズキが紅く、木陰にはシャガが白く咲いている。

 窓の外に見える鄙桜はすっかり若葉桜に変じて、朱い小さな果実をつけている。
「年々歳々花相似  歳々年々人不同」年々歳々花は相似たりと見える。しかし、その実、花も歳々年々同じからずなのである。この春の花は、この春かぎりのものであり、昨春とも違うものであり、来春はまた自ずと異なる花を見せてくれるのであろう。

 5月の陽ざしにゆれる窓外の鄙桜です。 緑桜が机に映り込んでいます。
  
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# by bouen | 2010-05-02 03:51 | Who’s 茫猿

陽春の朝

 先週半ばに緊急入院していた母が今日は退院してきます。 とは言っても、めでたく全快退院というわけではなくて、病状が安定したことから医療入院が認められなくなり、介護転院か自宅療養を求められたことによる退院であり、本格的な自宅老々介護の始まりということです。

 なにはともあれ、母にとっては念願の帰宅であり先ずは喜ばしいことです。数日間続いた自宅療養の為の改装工事や施設整備も昨日で終わり、今日の昼過ぎまでには久しぶりに我が家に戻ってくるのであり、本人は一昨日から指折り数えて帰宅の時を待っています。 入院の頃は散り初めていた桜もすっかり葉桜になり、今朝の茅屋は彼女の帰宅を待つように、牡丹、花水木、山吹、皐月が咲き始め楓が芽吹いています。

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# by bouen | 2010-04-26 07:50 | Who’s 茫猿

淡墨葉桜

 大垣市民病院の前庭には若木の桜が植えてある。今朝枝振りの勢いに惹かれてよくよく眺めたら「淡墨桜」の名札が掛けてある。 根尾の薄墨桜から実生で殖やしたものであろうと思われる。 花の盛りを見逃したのは心残りだが、桜は明年も在ることだろう。
 今日から大型連休突入である。世間は休みを楽しめる人たちばかりではなさそうだが、先ずは今を楽しもうと思う。『鄙からの発信』の更新が間遠になっていますが、今日からはさらに連休モードです悪しからず。
 
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# by bouen | 2010-04-24 02:29 | 濃尾点描

清水千弘氏について

 先号記事で、「先頃(2010.1.29)は 静岡県不動産鑑定士協会にて『不動産市場の予測可能性』と題して講演された清水千弘氏も、ほぼ類似のことを述べられたと仄聞しているのである。」と述べた。 この清水千弘氏について補足する。 清水氏の経歴その他については、氏のサイトを御覧いただきたいが、氏のサイトには興味深い記事が幾つも掲載されている。

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# by bouen | 2010-04-19 06:24 | 不動産鑑定

不動産のリスクマネージメント-Ⅱ

不動産のリスクマネージメントから続く》
 研究会2008年度報告書で述べているとおり、ここで云う「リスク」とは、不動産取引に伴う様々な「危険」を意味するものではなく、不動産に関連する多様な「不確実性」を意味しているのである。不動産市場は、価格や賃料の変動をはじめとして、自然災害や土壌汚染、法制度上のリスク等の多様なリスクが顕在化しつつあり、その不確実性も高まってきている。

 また、最近の世界的な金融・資本市場の混乱に際して、不動産市場から過度に資金が引き揚げられている背景には、不動産市場の透明性の低さが"リスク"として捉えられてしまっていることも、要因の1つとして考えられると、2008年度報告書は冒頭で述べている。

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# by bouen | 2010-04-18 04:59 | 不動産鑑定

枝垂れ桜

 岐阜県美濃地方のソメイヨシノの多くは盛りを過ぎたが、枝垂れ桜が満開期を迎えている。折しも昨日今日と肌寒く、とても花冷えどころの騒ぎではない、何しろ平年より6度も低く、最高気温で13度という。地球温暖化ではなく、地球寒冷化ではなかろうかと思える気候である。

 今日岐阜市内へ出たついでに、伊奈波神社の参道を覗いてみたら、枝垂れ桜が満開だった。およそ50~60本の桜が参道の両側に植えられていて、夜間はライトアップされている。今年は鄙桜以外にゆとりをもって眺めた桜はなかったが、伊奈波の桜も慌ただしく数枚の撮影を行っただけである。夜桜といったところで、そぞろ歩く相方が居るわけでもないのだが。

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# by bouen | 2010-04-14 07:04 | 濃尾点描

不動産のリスクマネージメント

 国土交通省土地・水資源局土地市場課では、2009年1月から「「不動産リスクマネジメント研究会」を開催している。そこでは評価や取引データについても取り上げられており、鑑定業界としても見逃すことができないテーマが語られている。 この研究会は2009年度も継続して開催されており、去る平成22年3月25日には平成21年度最終研究会が開催されて「研究会報告書(案)について」検討されたと国交省サイトは公表している。

 2009年度報告書について国交省サイトはまだ公表していないが(昨年の例からすれば、公表はしばらく先になるようだ。)、住宅新報が伝えるところでは、『国交省の不動産リスクマネジメント研究会は3月25日、報告書をまとめた。報告書では、リスクマネジメントの推進のために求められる要件として、不動産の属性情報と取引価格などをセットにした情報の整備・公開の必要性に言及。』とある。

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# by bouen | 2010-04-14 05:40 | 不動産鑑定

止揚No.108

 止揚学園から年に三回発行されている小冊子「止揚」が届けられました。学園のご好意を得て、その一部を転載します。今号の止揚掲載記事は福井先生の巻頭言、同じく先生の連載「負けいくさにかける」そして、特集他です。連載・負けいくさにかけるは別の機会に譲るとして、この号では巻頭言と特集記事を転載します。

 止揚学園には、韓国から海外研修第一期生の崔さんが里帰り訪問に訪れたり、職員の結婚式があったり、新しい門柱が建てられたりと、この春は明るい話題が多いようです。福井先生も地元滋賀をはじめ、神奈川、愛知、大阪など全国各地へ講演に出かけられるなど、お元気な様子です。

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# by bouen | 2010-04-13 01:55 | 止揚学園の人々