タグ:書籍・映画・CD ( 41 ) タグの人気記事

2ちゃんねる・ひろゆき

 このブログの読者の多くは「2ちゃんねる」をご存じでしょうが、常時アクセスする方は少なかろうと思います。まして2ちゃんねる掲示板に書き込む方は殆どいないだろうと思います。

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by bouen | 2007-12-23 15:19 | 茫猿の吠える日々

サステナブル

 サステナブルとは持続可能なという意味であり「sustainable development :持続可能な開発」といったふうに用いられるようである。将来の環境や次世代の利益を損なわない範囲内で社会発展を進めようとする理念であり、環境に負荷を与えない循環型とか緩やかな持続という意味合いもあるようだ。先号記事:トポロジーに続くのは「サステナブル」なのである。

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by bouen | 2007-12-19 06:33 | 只管打座の日々

生物と無生物のあいだ

 先日のエントリーで「生物と無生物のあいだ」という書籍を紹介し、鑑定評価に臨む不動産鑑定士の姿勢にも通じる「仮説と実験結果」に係わる学者の知的条件についての一節を紹介したのである。
生物と無生物のあいだ」福岡伸一著 講談社現代新書

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by bouen | 2007-12-18 06:35 | 只管打座の日々

ウェブ時代をゆく

 梅田望夫氏の「ウェブ時代をゆく」(ちくま新書)が刊行された。ロングテールを流行語にした「ウェブ進化論」の続編である。(書籍の帯に『ウェブ進化論』完結編!とあるに惹かされて購入した。

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by bouen | 2007-11-12 03:38 | 茫猿の吠える日々

エディツト・ピアフ

 久し振りに映画を観る。新聞の映画欄をふと見ていたら、「エディツト・ピアフ:愛の讃歌」の上映は明日までだという、明日は例のRea-Netフォーラム開催日である。今日だって午前十時と午後三時の二回上映である。少し考えたが、今日は映画を優先した、何よりエディツト・ピアフである。劇場の大画面で彼女の世界にひたりたいと考えたのである。

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by bouen | 2007-10-25 20:03 | 只管打座の日々

海辺のカフカ

 8/1に読み始めた「海辺のカフカ」上下二巻をようやくに読み終えた。読み始める前は冷夏だったこの夏は、旧盆を前に猛暑にスイッチオンしている。それでもあと数日で軒端の風に秋を感じるようになるだろう。この十日ほどの間に起きたことは、私のそんなに短くもない人生のなかでも確かな記憶に残るものとなる確信がある。

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by bouen | 2007-08-10 09:48 | 只管打座の日々

向暑的読書

 向暑的読書または読書的避暑である。グレート・ギャツビー、ノルウェイの森、ロング・グッドバイ、海辺のカフカ と聞いてその連鎖が直ぐに判る『鄙からの発信』読者は優れてハルキストである。

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by bouen | 2007-08-02 05:32 | 只管打座の日々

桂東雑記

 柏崎刈羽原発は未知の断層帯の上に立地していたという。原発の安全神話が脆くも崩れ去ったのだけれど、ことの次第が国内では電力供給不安という方向で語られ、安全神話の補強がされているようだ。しかし海外では地震国日本と原発立地という観点から原発立地の安全性を正面からとらえられているようだ。我々は「杞憂」などと云うものではなく、「ダモクレスの剣」のもとにあるのだと改めて想わざるを得ない。原発に関しては様々な問題を抱えながら今や進むもならず、退くもならずというあたりが真実なのだろうか。

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by bouen | 2007-07-21 05:16 | 只管打座の日々

D列車でいこう

「D列車でいこう 」とは書名である。NHK週刊ブックレビューで紹介されていたから通販で購入して一気に読んだ。大人のメルヘンなのである。

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by bouen | 2007-06-30 19:10 | 只管打座の日々

寅次郎紅の花

 ついに出ました。吉川孝昭作「男はつらいよ全作品覚え書ノート」の第48作である、最終作「寅次郎紅の花」がアップされました。寅さんものサイトは数々あるが、覚え書ノートはそのなかでもベスト3に入るサイトである。茫猿はベストワンだと思っている。今回第48作前編は力作である。寅さんとリリーさんの網走での最初の出会(73年)から回想してくれている。ゴタクは不要、一見に如かずなのである。

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by bouen | 2007-06-08 16:54 | 只管打座の日々