タグ:鑑定協会 ( 47 ) タグの人気記事

不可解でも混迷でもよか、お好きにどうぞ

 鑑定協会副会長平澤春樹氏が主宰するブログ「「APPRAISAL OPINION」に規制改革をめぐる協会の動向14 ◆執行部は組織(会員)に対し表明責任を負う◆ 」が11/10アップされたが、なかなかに理解し難いところがある。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2006-11-10 17:30 | 不動産鑑定

二兎を追うべし

 不動産鑑定士の永年の願いである「士法制定&強制加入化」懸案が、思わぬことから前向きの小さな一歩を踏み出している。 もう一つ、「全国一斉取引事例悉皆調査&ネットワーク構築」も実現する可能性が無くなった訳ではない。

【二兎を得る為に】
[PR]
by bouen | 2006-11-06 17:31 | 不動産鑑定

平澤氏のメール

 強制加入化問題に関する鑑定協会宛の質問書について、平澤春樹氏よりメールを頂きました。 平澤氏は鑑定協会副会長で在ると同時に、有限責任中間法人全国不動産鑑定士会の設立時社員であり現理事でも在られます。平澤氏のメールは私信であり全文開示はできませんが、大変重要な指摘が幾つか述べられていますので、氏のご了承を得た上でその一部をサイトに転載します。

【平澤氏のメールを読む】
[PR]
by bouen | 2006-11-05 08:16 | 不動産鑑定

国交省の指摘

 内閣府・規制改革 民間開放推進会議に関連して「士業に関するアンケート(H18.10.11)」や鑑定協会回答書等を記事にしてきましたが、詳細が不詳であった「全国不動産鑑定士会(有限責任中間法人・H18.4.1設立)」について、サイト情報が寄せられました。全国不動産鑑定士会の詳細や一連の経緯がこのサイトで詳しく判ります。また10/20国交省発、(10/23鑑定協会経由)副会長宛の興味ある文書も開示されています。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2006-11-05 04:41 | 不動産鑑定

協会の回答

 10/26付けにて(社)日本不動産鑑定協会に質問書を提出しておりましたところ、11/1付けファクシミリにて回答を頂きましたので掲示します。

【回答を読む】
[PR]
by bouen | 2006-11-01 10:43 | 不動産鑑定

新スキーム施行地域拡大の障壁

 新スキーム施行地域拡大の背景について記事にすると予告してから十日が経過した。この間に一度は記事を掲載し、メルマガの記事掲載通知も行ったのであるが、不適当な記述を見つけたので該当記事は削除したままであった。 e0076374_1212718.gif
今日で10月も終わる、折しも今日10/31はHalloweenである。グーグルバナーも仮装している。一連の孤猿遠吠にもケジメを附けておくに適当な日付であろう。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2006-10-31 12:09 | 不動産鑑定

強制入会制度?

 最近の「強制加入化?名称僭称?」記事を読まれた方に「規制改革会議は鑑定協会強制加入制度を検討か?」といった誤解が生じると困るので、改めて背景を説明しておきます。規制改革・民間開放推進会議は資格制度の見直しに際して各資格者団体の意見を求めているのであり、士法制定や鑑定協会強制入会制度推進を検討する方向を目指しているものではない。この点は誤解しないで頂きたい。

【基本方針を読む】
[PR]
by bouen | 2006-10-27 19:37 | 不動産鑑定

質問書公開

 前号記事で話題にしました「規制改革・民間開放推進会議」が公表する「士業に関するアンケート(H18.10.11)」に関し、公開資料に掲載される「全国不動産鑑定士会」について、並びに日本不動産鑑定協会の強制加入問題に関する方針変更に経緯について質問書を鑑定協会に提出しましたので、要旨を公開します。

【質問書を読む】
[PR]
by bouen | 2006-10-26 20:36 | 不動産鑑定

強制入会化? 名称僭称?

 内閣府に規制改革・民間開放推進会議という組織がある。 この会議が最近公表した資料に「士業に関するアンケート(H18.10.11)」というものがある。士業全般に関わる意見・要望を把握するためのアンケート調査であり、H18.9.14~9.22に実施されたものである。弁護士会や税理士会など九個の士業団体が回答を寄せているのだが、そのなかに全国不動産鑑定士会という名称と日本不動産鑑定協会という名称が並んでいる。妙なことよと云って見過ごしにはできない問題である。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2006-10-26 19:47 | 不動産鑑定

新スキーム施行地域拡大の背景

 10/10に全国士協会会長会議が名古屋市で開催され新スキーム拡大の方向性が説明され、10/20には新スキーム小委において直面する課題が検討された。REA-INFOにはその概要を記事にしたが、REA-Cybozuが試用期間満了に伴い閉鎖されたこともあり、読者にとっても筆者自身にとっても隔靴掻痒の感が拭えない状態にある。したがって、その背景を茫猿なりの推理を加えて記事にしてみようと思うのである。

【続きを読む】
[PR]
by bouen | 2006-10-22 23:50 | 不動産鑑定