五月雨や

 梅雨の前触れのように五月雨の日々が続く。岐阜県の揖斐川上流ではあわや川を堰き止めかねないほどの土砂崩れが起きた。
雨にうたれて咲き始めた芍薬である。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の筆頭の花、芍薬である。
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今年も山桜がかわいい実を付けました。
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庭先の石畳の上で蝸牛が雨を楽しんでいました。
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 五月の長雨は農業には大敵です。果樹は落果が多いし、多くの虫害を発生させています。その内に病害も発生するでしょう。西国の某所で息子が今春から素人農夫を務めていますが、多分この長雨で頭を抱えているのではなかろうかと他処ながらに少し心配しています。
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by bouen | 2006-05-19 09:23 | 只管打座の日々


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