2010年 03月 09日 ( 2 )

日本辺境論&鬼哭啾啾

 40年近くも慣れ親しんだ岐阜市内の事務所を、鄙へ移して二週間が過ぎた。 書棚の整理も終わり、机のなかも幾つかの書類や文具が落ち着くべきところへ落ち着いたので、ようように仕事が捗る雰囲気が出来上がってきた。 昨日は鄙事務所第一号の成果物を完成させたところである。 仕事をしながら参照文献や事務用品を入れ替えたり置き換えたりするものだから、はかどらないことおびただしいが、次の仕事からは順調に進んでゆくだろう。

 さて、鑑定業界に提案したいビジネスモデル関連の記事はほぼ完成しているが、未だ推敲が足りないと思えるし、少しばかり時期尚早とも思えるから、今しばらくは寝かしておくこととする。 今日はBlog的に最近読み終えた本2冊について書いてみる。 その前にNET BOOKのことだが、少しずつチューニングを進めている。 今朝はスクリーンセーバーにジオラマのスライドビューを設定した。 いいえ、スクリーンセーバーはどちらでもよいので、スライドビューにジオラマ写真を設定して、あちらこちらで自慢気に見せたいだけなのである。 スライドビューの一部は末尾に掲載していますから、お時間があれば御覧あれ。

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by bouen | 2010-03-09 06:22 | 只管打座の日々

車載カメラから見たジオラマ

 ガリバーの気分、不思議の国のアリスの気分といえばよかろうか。 茫猿鉄道にC-MOS使用25万画素の超小型カメラを搭載した車輌を走らせ、TVモニターで見ることができるように設定したのである。 モニター画面を見ながら速度コントーローラーを操作すると、さながら実車を運転しているような錯覚におちいる。 進行方向を逆にすれば、カメラ搭載車が先頭車両から後尾車輌に変わるから、列車の最後尾にいて、遠ざかる景色を見ているような感覚も味わえる。

 同時に、細部がより一層リアルに見えてくるから、さらなる造り込みの意欲も湧いてくるというものである。 TVモニター画像を撮影した写真を掲載してみるが、車載カメラの画素数が低い上に照明や撮影カメラの調整がまだまだだからお見苦しい写真である点はご容赦願いたい。 1/150のコビトになって乗客となり車内からジオラマを見ればこんな感じだろうという写真である。 《撮影機材Olympus Ep1 M.ZUIKO 14-42mm F3.5-5.6》  いずれの写真も、列車を止めての静止画像である。 いずれは動画をYouTubeに載せたいと思っているが、茫猿のデジタル技術はそこまでは及んでいない。

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by bouen | 2010-03-09 05:40 | 線路ハ何処迄モ