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タグ:不動産鑑定士 ( 45 ) タグの人気記事

E-Forum:鑑定士(No.15)

 サイト「埼玉不動産鑑定所」は、ブログを名乗ってはいないがブログスタイルのすっきりとしたサイトである。
自社紹介記事もあるが、「書いた論文」、「土地の価格は今?」、「マンションの販売状況」、「埼玉県西部地域の状況」等のカテゴリー記事もある。特に「思うこと」、「小江戸の観光」カテゴリー記事は一読したい記事である。
 主宰者今西芳夫氏については、サイト記事を御覧戴きたいが、主宰者を理解するにふさわしいこのような記事が掲載されている。
『私(今西芳夫)は、2005年8月7日 成分献血(血小板)を行い、献血回数200回になりました。健康であればこそ 可能であったことであり、両親及び家族に感謝をしております。69才まで 献血可能です。順調なら400回も可能ですが、何とか300回を達成できれば、と念じ、不摂生を少なくしたいと思います。』
by bouen | 2006-04-12 11:29 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.14)

 名古屋在住の鑑定士などの資格者が新しいサービス組織『LLP(有限責任事業組合)ゼフィルス』を設立した。Web Site に掲載される「プロフィール」は以下のとおりである。
『2005年11月LLP(有限責任事業組合)ゼフィルスを設立。【参照

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by bouen | 2006-03-02 10:21 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.13)

 頂いた賀状のなかにブログ開設を報せる某鑑定士からの葉書がありました。ブログのテーマは「地方鑑定士のデータバンク」というものである。
 巻頭の惹句は次のごとしである。
「一人一人が知識・知恵を持って対処する自己責任の時代です。その一助となれれば幸いです。データは伝聞をメモ書きしたものです。日頃聞いたこと、考えたことをメモ書きでドンドン書き込んで行きたいと思います。結構忘れることも多いので、データバンク代わりに活用したいと個人的に思っています。皆様との会話を通じて知恵袋的な存在になれれば幸いと思っています。」

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by bouen | 2006-01-07 11:44 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.12)

株式会社ヒロ&リーエスネットワーク
 磯部裕幸氏の事務所HPである。磯部氏は鑑定業界におけるIT化の草分け的存在であり、95年当時よりRTJというサイトを運営してきた。その発展系である「Fudosan.JP」について先ず思うのは、よくぞこのドメインが残っていたということである。
【多分、賢明かつ予知能力の高い磯部氏のこと、早い時期に確保していたのだろう。ヒロ&リーエスネットワークはトンガドメイン(.to)公式日本事務局にも関係する。】

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by bouen | 2005-10-31 10:33 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.11)

 番外編に続いて「ブロガー鑑定士」の紹介リンクである。記事から拝察するに、いずれも比較的新しく開業された方々のようである。「日々是更新」を目標に頑張って頂きたいものである。

「交野が好き!アットホームパパの税理士・不動産鑑定士日記
【ブロガー自身の惹句】
 交野が好き!アットホームパパの税理士・不動産鑑定士日記。平成17年1月に自宅開業したゼロスタートの税理士・不動産鑑定士の奮戦?日記。

不動産鑑定士奮闘記
【ブロガー自身の惹句】
 三重県にて不動産鑑定業を始めた「おのだ」と申します。
昨年12月に新規開業しました。つれづれなるままに書き込みたいと思います。よろしくお願いいたします。

菊池浩史の不動産日記
【ブロガー自身の惹句】
 不動産鑑定士・菊池浩史が日々、思ったこと、感じたこと、見たこと、を綴った日記です。不動産に関わる切り口を中心に気楽に読め、菊池浩史の人となりがにじみでてます。
(菊池氏はS37生まれ、Web Site やメルマガも刊行しておられるベテラン鑑定士と拝察する。)

不動産@取扱い説明書
【ブロガー自身の惹句】
「不動産とベストな係わりを持つ」ための一助となるよう、情報発信していきます。駆け出しの不動産鑑定士。不動産の価値判断に関する的確な情報提供をモットーとして、日々精進しております。
by bouen | 2005-10-29 13:42 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.10)

 三日間ほど出張です。出かける前にメールとブログチェックをと思いましてPCを開けましたら、主婦鑑定士さんが茫猿のことを彼女のブログサイトに紹介してくれているではありませんか。
 茫猿は正確には彼女のことを知りません。住所も姓名ももちろん年齢も知りません。知っているのは、彼女がブログサイトの上でコメントしていることのみです。でも彼女のアップする記事から推理するに、間違いなく不動産鑑定士でしょう。年齢は二十歳以上四十歳未満といったところでしょうか。鑑定キャリアは数年といったところですが、ものの見方は確かなようです。

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by bouen | 2005-10-23 06:26 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.9)

名手不動産鑑定(株) 主宰:名手孝和(関西)
和歌山の方である。不断斎見聞記と題する太地と鯨の話、熊野古道の話など紀の国関係の随想集が充実している。

【続きを読む・銘酒黒牛】
by bouen | 2005-10-16 06:25 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.8)

www.kanteishi.net  主宰:堀田勝己氏(関西)
 茫猿が主宰するWebSite『鄙からの発信』でも何度か紹介している関西の畏友である。畏友と申しても小生の片思いであり、堀田氏がどう思っているかは定かではない。このコーナーにも、もっと早く登場して頂きたかったが、真打ち登場という表現もある。
と申して本欄登場は順不同であり、いずれ後や先である。堀田氏は鑑定評価の原点を大事にする鑑定士である、どうやら「生涯一不動産鑑定士」を標榜し、ワインを愛し、家族を大事にする鑑定士のようである。

 多くの方に読んで頂きたい様々な記事があるなかに、最新記事は「私の主張:私が個人事務所にこだわる理由」であるが、一読をお勧めする。ただ、何処かの予備校が喧伝している「鑑定士の最低年収1千万円」に惑わされている鑑定士は、お読みにならない方がよろしかろう。氏の記事が含むピュアな冷気は、あなたに肺炎を引き起こすであろう。
判りやすい収益還元法や金利関係記事もお勧めする。

 氏はワインを愛する鑑定士である。氏は主宰裏サイトに「K氏の葡萄酒的日常」がある。このサイトの「利酒日記」こそはウエブ日記である。早くブログ化されたらトラバもコメントもできるのにと云ったら、お節介はいらないよと云われそうである。「利酒日記」はコメントしない。鑑定士たり得るか、鑑定屋に甘んじるかを意識する時には読んでみるべしであろう。
by bouen | 2005-10-15 05:15 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.7)

  鑑定業界の団体が発行するウエブサイト一覧である。大規模会はそれなりにお金を掛けているから見場だけは良いが、更新頻度は物足りない。数あるサイトの中には創刊以来、更新がないのではと思えるサイトもある。公式サイトであることから、更新に臆病になる一面も理解できるものの、それにしてもウエブサイトとかホームページとか云うものを、どのように考えているのだろう。情報処理産業の一郭を占めている不動産鑑定業界であるだけに残念である。
 茫猿が鑑定士協会サイトの一覧を示すのは、一覧によって様々なことが比較できるからである。ドメイン取得の状況、サイト起動時間、TOPページデザイン、更新頻度、コンテンツ比較 等々、「枯れ木も山の賑わい、他山の石だろうかね」と申せば、失礼が過ぎますかね。

(社)日本不動産鑑定協会  http://www.fudousan-kanteishi.or.jp/

(社)岐阜県不動産鑑定士協会 http://www.kantei-gifu.or.jp/

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by bouen | 2005-10-13 20:54 | 鑑定士:www

E-Forum:鑑定士(No.6)

(株)林不動産鑑定所   主宰:林 逸男氏(北陸)
「枯れ木も山のにぎわい」と題する随想集が楽しいが、残念ながらH12.9以来更新がなされていない。 茫猿は蟹の季節になると、お世話になります。三国の越前蟹は最高です。蟹に満足し温泉につかり潮騒を枕に眠れば云うことなし。

富山総合不動産研究所  主宰:堀江行一氏(北陸)
 固定資産税評価業務における鑑定評価に関して、GIS地図情報システムの実際を出力例を示して説明している。路線価図、比較倍図、用途地区区分図、状況類似区分図などの図面が閲覧できる。

森田税務会計事務所  主宰:森田義男氏(関東)
 かの「公示評価の破綻」の著者である。他にも固定資産税評価関連コラムあり。

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by bouen | 2005-10-08 05:42 | 鑑定士:www